丸山宗利  『ツノゼミ ありえない虫』

丸山宗利 
『ツノゼミ 
ありえない虫』


構成: ネイチャー・プロ編集室
標本写真: 丸山宗利
文: 丸山宗利・佐藤暁

幻冬舎
2011年6月25日 第1刷発行
80p
A5判 並装 カバー
定価1,300円+税
デザイン: 鷹觜麻衣子



本書はヤフオクで落札しておいたのが届いたので鑑賞してみました。ツノゼミはちっちゃいですがネコくらいのおおきさでそのへんをうろついていたらいいのになとおもいました。


ツノゼミ 01


Contents:

ツノゼミの世界へ
重厚な体
多様性のるつぼ
技ありな角
ハチを背負って
我ら毒もち
植物になりたい とげ編
植物になりたい たね・新芽編
植物になりたい 枯れ葉編
ぶくぶくふくらんで
職人魂
カフスボタンにいかが
ツノゼミ動物園
弧を描く角
北上したツノゼミ
熱帯の陽射しにきらめいて
マーブル模様の迷彩服
とんがった奴ら
おかしすぎるバランス感覚
旗をふるツノゼミ
ちび丸チノゼミ
アフリカのツノゼミ
オーストラリアのツノゼミ
そんじょそこらにもいる昆虫 ツノゼミの見つけ方

column
 ツノゼミって何?
 〈ツノゼミの衣食住〉 
  ありえない姿のひみつ
  菜食主義者
  アリと暮らす
 なかまとの会話
 一寸の虫にも母の愛
 ツノゼミの一生
 深度合成写真撮影法とは?
 ツノゼミに夢中

catalogue
 ものまね あれこれ
 ツノゼミ顔面カタログ



ツノゼミ 02





こちらもご参照ください:

丸山宗利 『きらめく甲虫』
小檜山賢二 写真集 『象虫(ゾウムシ) マイクロプレゼンス』












































































































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『杉浦千里博物画図鑑 美しきエビとカニの世界』

杉浦千里 画
朝倉彰 解説 
『杉浦千里博物画図鑑 
美しきエビとカニの世界』

Natural History Illustrations of Chisato Sugiura

成山堂書店
平成24年5月18日 初版発行
5p+96p+5p 
巻末折込図版1葉
A4判 角背紙装上製本 カバー
定価3,300円(税別)



横組。本書はアマゾンマケプレで2,400円(+送料257円)でうられていたのを注文しておいたのが届いたのでよんでみました。
大野麥風のように抒情的だったり高木春山のように戯画的だったりしないクールでシンメトリックな博物画はたいへんしっくりきました。著者は円谷プロで怪獣デザインに携わっておられたということですが、本書のエビ・カニ・カブトガニなどは着ぐるみ怪獣以上に怪獣的であります。ギーガーのエイリアンなども中の人がいるゆえに人間臭くなってしまっていて残念でしたが、エビカニには中の人がいないので人間離れしていてたいへんすばらしいです。


杉浦千里 美しきエビとカニの世界 01


内容:

発刊に寄せて「杉浦千里――博物画が見た最後の夢」 (荒俣宏)
杉浦千里さんの画集の発刊に寄せて (朝倉彰)

【エビ類】
 ニシキエビ(メス、オス)
 ゴシキエビ
 イセエビ
 カノコイセエビ
 ウチワエビモドキ
 セミエビ
 ゾウリエビ
 ウチワエビ
 アメリカン・ロブスター

【ヤドカリ類】
 ヤシガニ
 オカヤドカリ
 ホンドオニヤドカリ
 ホンヤドカリ
 ハナサキガニ
 タラバガニ
 ムラサキオカヤドカリ
 
【カニ類】
 アサヒガニ
 カイカムリ
 ヒシガニ
 カルイシガニ
 トラフカラッパ
 メガネカラッパ
 マメコブシガニ
 アカモンガニ
 ダンジネスクラブ
 ベニツケガニ
 ミナミベニツケガニ
 ガザミ
 タイワンガザミ(オス、メス)
 シマイシガニ
 ヒラツメガニ
 エンコウガニ(オス、メス)
 ウモレオウギガニ
 ヒヅメガニ
 トガリヒヅメガニ
 ツブベニオウギガニ
 クマドリオウギガニ
 ショウジンガニ
 ベンケイガニ
 オオベンケイガニ
 イワガニ
 イソガニ
 ハマガニ
 スナガニ
 ヤマトオサガニ
 オカガニ
 ツノメガニ
 アサリピンノ(オオシロピンノ)
 オオヒライソガニ
 イソクズガニ
 イシガニ
 キンセンガニ
 タカノケフサイソガニ

【カブトガニ類】
 カブトガニ
 アメリカカブトガニ

解説編
 各部位の名称
 エビ類
 ヤドカリ類
 カニ類
 カブトガニ類

制作過程
 Process 1 下絵の作成
 Process 2 下絵の転写(トレースダウン)
 Process 3 輪郭の形取り
 Process 4 単色下書き
 Process 5 地塗りの準備(マスキング)
 Process 6 地塗りと質感出し
 Process 7 陰影部の描写
 Process 8 明部の描写
 Process 9 はさみ脚と歩脚の描写
 Process 10 遊泳脚の描写と甲の仕上げ準備
 Process 11 最明部の仕上げ
 Process 12 甲の仕上げ
 Process 13 細部の仕上げ~完成

杉浦千里博物画図鑑の出版に寄せて (杉浦千里の作品保存会)
著者紹介




◆本書より◆


「杉浦千里博物画図鑑の出版に寄せて」より:

「杉浦千里という画家が生まれ得たのは、一番多くの事を吸収できる年代、絵画に専念できたからかも知れません。もし一般の画家志望者が進むような路を辿っていたら、あそこまで突き詰めて絵を描く事は出来なかった気がします。」

「作品が散逸せずに残っているのは、千里の母が絶対に手放すなといって援助を続けていたからです。もし職業画家として生活していたら、ここまでの作品を描くことは困難だったでしょう。」



杉浦千里 美しきエビとカニの世界 02




こちらもご参照ください:

『瀬戸照の静物』
※著者は杉浦千里と同じ美学校の出身です。

『銅版画家 清原啓子作品集 増補新版』
※夭折した銅版画家の作品集です。

『田中一村 新たなる全貌』 (千葉市美術館ほか 2010年)
※杉浦千里は田中一村から影響を受けていたようです。

Robert McCracken Peck 『The Natural History of Edward Lear (1812-1888)』
※ノンセンス詩人として著名なエドワード・リアは博物画家でもあり、ハタチそこそこで歴史に残るオウム図譜を出版しました。

Werner Kriegeskorte 『Giuseppe Arcimboldo』 (Taschen)
※アルチンボルド画集。




















































小檜山賢二 写真集 『象虫(ゾウムシ) マイクロプレゼンス』

小檜山賢二 写真集 
『象虫(ゾウムシ) 
マイクロプレゼンス』


出版芸術社
平成21年7月31日 第1刷
平成23年5月20日 第4刷
127p
23.2×30.2cm 
並装 カバー
定価2,800円+税



本書はヤフオクで880円(+送料700円)で出品されていたのを落札しておいたのが届いたのでよんでみました。


象虫 01


カバーそで文:

「〈著者の言葉〉
昆虫の中で、ゾウムシはもっとも種類の多いグループである。しかも、色、形、大きさともに多様性に富んでいる。そしてその多様性は、一億年以上の年月にwたって命をつないで進化してきた結果だということを忘れてはならない。
小さな虫たちの工芸品ともいうべき美しい姿に自然の不思議・すばらしさを認識していただき、本書が自然との関係を再発見するきっかけなれば、これに勝る幸せはない。」



目次:

マイクロプレゼンスの思想

作品

解説
 1: ゾウムシの世界
  1) 生きた工芸品: 多様な形態
   長い口吻
   長い首
   長い脚
   長いひげ
   飛ぶことをやめたゾウムシ
   大きなゾウムシ・小さなゾウムシ
  2) おもしろい習性: 多様な生態
   葉を巻く・葉を落とす
   木の実・ドングリに孔をあける
   鳴く
   跳ぶ
   死んだ真似
   泳ぐ
   潜る
   単為生殖
 2: ゾウムシの戸籍
  1) 生物種の多様性
  2) 甲虫の世界
  3) ゾウムシとは
 3: 作品データ

参考文献
地域別種名

あとがき




◆本書より◆


「マイクロプレゼンスの思想」より:

「マイクロプレゼンスのコンセプトは、「日常的な環境の中に存在する小さなもの、肉眼ではその詳細を知ることが出来ない微細な構造を可視化して、その小さなものの存在を実感させる」というものである。」
「人間の視覚・聴覚などの五感は、脳が意識しなければ、認識されない。人間にとって、認識されないものは、存在しないのと同じである。(中略)つまり、見ているのだけど見えていない状態が日常茶飯事に起こっているわけだ。」
「人類学者の岩田慶治は、一神教の神を「神」とし、アニミズムの神を「カミ」と呼ぶことを提唱して、アニミズムの重要性を説いており、「山河大地、草木虫魚としてわれわれをとりまき、その中から、突然、カミとして姿を現すアニミズムのカミ。そのカミをたずね、カミと出逢うためには、自然に対する原始の感情を持ち続けること、宇宙に開かれたカミの窓をもつことではないか」。そして、そのことは自然との付き合いを見直す上でも重要なことだと述べている。」
「小さな昆虫の写真を撮っても、焦点深度の関係で、一部分しかピントを合わすことが出来ない。(中略)この問題を解決するために、ピントの合ったところだけを、コンピュータ上で合成したらどうかということを思いついた。それが、マイクロフォトコラージュの手法である。本書は、この手法により作成したデジタル写真集である。
 では、なぜゾウムシなのか。キーワードは「多様性」である。」
「昆虫の中で、ゾウムシはもっとも種数の多いグループ(中略)である。しかも、色、形、大きさともに多様性に富んでいる。極限の多様性を有するグループといってよい。体長数ミリという小さな種が多いため、我々の周りにも多く棲息しているにもかかわらず、その存在すら一般には認識されていない。このように、ゾウムシは、「マイクロプレゼンス」の思想を実感してもらうには、うってつけのグループなのである。」



象虫 02


象虫 03


象虫 04



◆感想◆


ここのところ、「美しいくらげ」「不思議ないきもの ウミウシ」「きらめく甲虫」といったたぐいの本をいろいろみてみましたが、本書はあえていえば「こわいゾウムシ」であります。これがもうすこし小型の本だったら「美しい」「不思議な」あるいは「かわいい」ですんだかもしれないですが、ここまでデカイと「こわい」としかいいようがないです。しかしながら、そもそもアニミズムの原点は「こわい」(畏敬の念)にあるのではないでしょうか。青空もこわいし、雲もこわいし、海もこわいし、風もこわいし、植物もこわいし、昆虫に至っては「世界で最も人類を殺している生きものは昆虫である」というではありませんか。こわいものはこわいのだから仕方がないです。この本を枕元に置いて寝てゾウムシが夢にでてきたら防ぎようがないです。本書のシリーズには「葉虫」「塵騙」「兜虫」もあるようですが、ハムシなどもたぶんものすごくこわいのではないでしょうか。




著者のサイト:

「STU Lab.」






























































今本淳 『不思議ないきもの ウミウシ』

写真・文: 今本淳 
『不思議ないきもの 
ウミウシ』


二見書房
2007年8月10日 初版発行
2012年10月3日 9版発行
95p
14.8×21cm 並装 カバー
定価1,400円+税
編集・装幀: 神崎夢現[amaty inc.]



本書はアマゾンマケプレで251円(+送料350円)でうられていたのを注文しておいたのが届いたので鑑賞してみました。色と形がたいへんポップです。


不思議ないきもの ウミウシ 01


内容:

はじめに

ウデフリツノザヤウミウシ
クチナシイロウミウシ
アカフチミドリガイ
コノハミドリガイ
ツマシロミノウミウシ
ターコイズミノウミウシ
クロヘリアメフラシ
シロハナガサウミウシ
フリソデミドリガイ/ヤマトウミコチョウ属の1種/クシモトミドリガイ/ユキヤマウミウシ
ウチナミシラヒメウミウシ/ジュッテンイロウミウシ/キベリアカイロウミウシ/センテンイロウミウシ
コンシボリガイ
アデヤカミノウミウシ
シライトウミウシ
シモフリカメサンウミウシ
ウチワミドリガイ
キスジカンテンウミウシ
シロタスキウミウシ
ノトアリモウミウシ
シロタエイロウミウシ/フジナミウミウシ/オキウミウシ/イガグリウミウシ
スイートジェリーミドリガイ/キイボキヌハダウミウシ/アンナイボウミウシ/ツクモミノウミウシ

Episode 1: ウミウシと奄美大島
Episode 2: ウミウシの種類
Episode 3: ウミウシ撮影メイキング

アカズキンリュウグウウミウシ
チャマダラミドリガイ
オトヒメウミウシ
ゾウゲイロウミウシ
クトナ・アクティノーサ
シロスジヒオドシウミウシ
カノコウロコウミウシ
ヒラタイミドリガイ
トンプソンアワツブガイ/ヒカリウミウシ属の1種/マドレラ・フェルギノーサ/サフランイロウミウシ
ムラサキウミコチョウ/レンゲウミウシ/キヌハダモドキ/トルンナ・ダニエラエ
シンデレラウミウシ
モウサンウミウシ
シロアミミドリガイ
アオミノウミウシ科の1種1
ノウメア・ラボウトイ
ヘリシロイロウミウシ
ミカドウミウシ
ミカドウミウシ(幼体)
ミアミラウミウシ/ブッシュドノエルウミウシ/キカモヨウウミウシ/ボンボリイロウミウシ
サラサウミウシ/コールマンウミウシ/ヤセモウミウシ/イロミノウミウシ

Episode 4: 奄美のウミウシと私
Episode 5: 奄美の環境と風土
Episode 6: ウミウシと会う日

モンジャウミウシ
ルージュミノウミウシ
アカテンイロウミウシ
ヒュプセロドーリス・エマ
ホシゾラウミウシ
ヒラミルミドリガイ
セスジミノウミウシ
キャラメルウミウシ
キマダラウミコチョウ/ヒメコモンウミウシ/センヒメウミウシ/アオミノウミウシ科の1種2
ゼブラユリヤガイ/ナギサノツユ/アカテンミノウミウシ/マダライロウミウシ
マダライロウミウシ
コヤナギウミウシ/モザイクウミウシ/ヘルウィエッラ・ミエッタ/ヒブサミノウミウシ
サビイロミノウミウシ/テヌウニシキウミウシ(幼体)/ハクセンミノウミウシ/ユメウミウシ
ヒオドシユビウミウシ
フリエリイボウミウシ
トカラミドリガイ
チギレフシエラガイ
ミヤコウミウシ
ニシキツバメガイ
サビウライロウミウシ
オオミノウミウシ科の1種
トウモンウミコチョウ
ホムライロウミウシ

INDEX
MAP
おわりに




◆本書より◆


不思議ないきもの ウミウシ 02


「シモフリカメサンウミウシ」。




こちらもご参照ください:

荒俣宏 編著  『Fantastic Dozen  第1巻  水中の驚異』























































































丸山宗利 『きらめく甲虫』

「それらは総じてゴミムシと呼ばれ、なかでも抜群の輝きを見せるのがアトバゴミムシだ。(中略)電灯に照らされたアトバゴミムシを見つけると、その輝きにハッとする。」
(丸山宗利 『きらめく甲虫』 より)


丸山宗利 
『きらめく甲虫』


構成: ネイチャー&サイエンス
標本写真: 丸山宗利
文: 丸山宗利・佐藤暁

幻冬舎
2015年7月10日 第1刷発行
2015年9月25日 第2刷発行
80p
A5判 並装 カバー
定価1,300円+税
デザイン: 鷹觜麻衣子



本書はアマゾンマケプレで注文しておいたのが届いたので鑑賞してみました。


きらめく甲虫 01


目次:

はじめに

コガネムシ(金亀子・黄金虫)
 ゴウシュウハナムグリ(豪州花潜)――東の果ての異文化
 マダガスカルハナムグリ(馬達加斯加花潜)――巨大島の豊かな色調
 プラチナコガネ(白金金亀子)――金よりも価値ある虫
 ニジダイコクコガネ(虹大黒金亀子)――掃き溜(だ)めに鶴とはこのこと
 キンイロクワガタ(金色鍬形)――やさしい金属光沢

オサムシ(筬虫・歩行虫)
 コガネオサムシ(黄金筬虫)――寒い土地にもきらめきを
 カブリモドキ(擬蝸牛被)――まるで南部鉄器
 オオルリオサムシ(大瑠璃筬虫)――北国の歩く宝石
 チリオサムシ(智利筬虫)――自己主張は色で
 アトバゴミムシ(後歯塵芥虫)――枯れ木にひそむ原石

タマムシ(吉丁虫・玉虫)
 ルリタマムシ(瑠璃吉丁虫)――まさしく高嶺(たかね)の花
 フトタマムシ(太吉丁虫)――乾燥地の清涼剤
 ムカシタマムシ(昔吉丁虫)――原始から変わらない美意識
 カワリタマムシ(変吉丁虫)――派手さを秘めたいぶし銀
 オオアオコメツキ(大青叩頭虫)――才色兼備

ゾウムシ(象虫)
 カタゾウムシ(硬象虫)――飛べなくていいから
 ホウセキゾウムシ(宝石象虫)――岩絵具の色合い
 
カミキリムシ(天牛・髪切虫)
 ノコギリカミキリ(鋸天牛)――地球の裏側の例外
 アオカミキリ(青天牛)――花にさす光線
 ゴマダラカミキリ(胡麻斑天牛)――虫の領分 ヒトの領分
 ネクイハムシ(根喰葉虫)――湿原に光る朝露
 コガネハムシ(黄金葉虫)――見事な太ももを武器に

Column
 甲虫って何?
 きらめく理由
 きらめく仕組み
 きらめく擬態
 きらめく甲虫とヒト

Catalogue
 タマムシ裏カタログ

学名索引



きらめく甲虫 02



◆本書より◆


「昆虫は寿命が短い生きもので、その多くは1年以内に生涯を終える。そんななか、アメリカに生息するアメリカアカヘリタマムシは、幼虫期が50年にもおよんだ記録がある。幼虫のときは枯れ木の内部でくらし、すみかを食べながら成長する。」

「実は、金属光沢をもつ鱗毛や体表は、光が当たることで初めて発色する。(中略)このような発色の仕組みを構造色といい、構造色は年月を経ても色あせることがない。甲虫によっては、この構造色と色素の組み合わせによって、独特の色合いを形成している。」





こちらもご参照ください:

丸山宗利  『ツノゼミ ありえない虫』
荒俣宏 編著 『Fantastic Dozen 第8巻 昆虫の劇場』











































プロフィール

ひとでなしの猫

Author:ひとでなしの猫
ひ-2-改(ひとでなしの猫 2 改訂版)

◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

Koro-pok-Guru
Away with the Fairies

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック。

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

尊敬する人物: ジョゼフ・メリック、ジョゼフ・コーネル、尾形亀之助、森田童子。

ハンス・アスペルガー・メモリアル・バーベキュー。


うまれたときからひとでなし、
なぜならわたしはねこだから。

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