Edward Gorey 『The Betrayed Confidence Revisited: Ten Series of Postcards』

Edward Gorey 
『The Betrayed Confidence Revisited:
Ten Series of Postcards』

Essay by Edward Bradford

Pomegranate, Portland, Oregon, 2014
102pp, 28.6x20cm, hardcover, dust jacket
Designed by Stephanie Odeh
Printed in China



『裏切られた信頼ふたたび』、角背紙装上製本、カバー付。
これはどういう本かというと、絵本作家の故エドワード・ゴーリーが「ドッグイアー・ライド(Dogear Wryde)」名義(※)で描いたポストカード9セットと、「National Post Card Week」(1984~1996)用に描いたポストカード13点を原寸大で掲載している本(画集)です。元はゴーリー生前の1992年に『The Betrayed Confidence』としてポストカード7セットを掲載したものが刊行されましたが、今回それを増補して再刊したので「Revisited」なのであります。
収録作中、「Scènes de Ballet」「Neglected Murderesses」「Tragédies Topiares」は、ゴーリー作品集成第四巻にあたる『Amphigorey Again』にも収録されています。
「Interpretive Series」はゴーリーによる手彩色が施されたヴァージョン(カラー図版)で収録されています。
※「Dogear Wryde」は「Edward Gorey」のアナグラムであります。


gorey - betrayed confidence revisited 01


Contents:

Separate Unity: Edward Gorey's Postcard Sets and Series (Essay by Edward Bradford)

Scènes de Ballet
Alms for Oblivion
Inetrpretive Series
Neglected Murderesses
Menaced Objects
Tragédies Topiares
Whatever Next?
Q.R.V. Unwmkd. Imperf.
Q.R.V. Hikuptah
National Post Card Week



gorey - betrayed confidence revisited 02


「Scènes de Ballet」(バレエ場面集)は、18世紀後半から20世紀半ばにかけての(架空の)バレエの舞台を描いた5枚のポストカードであります。
「Alms for Oblivion」(忘却への施物)は、日常的だけどどこか謎めいた情景を描いた16枚セットであります。これはたいへんすばらしいです。
「Inetrpretive Series」は、いろいろな字体の「I」と、手袋をはめたトカゲっぽい謎の生物のさまざまな姿態を組み合せた13枚セットであります。キャプションは「I」で始まる単語になっています。
「Neglected Murderesses」(なおざりにされた女性殺人者たち)は、12人の(架空の)人殺し女性のポートレート集であります。キャプションにはいつどこでだれをどのように殺したかが書かれています。
「Menaced Objects」(おびやかされるオブジェたち)は、クッキーや糸巻など16個の日常的な物体がさまざまな危機的状況に立たされています。モノにどれだけ感情移入できるかが観賞のポイントであります。
「Tragédies Topiares」では、12のトピアリー(動物などの形に刈り込んだ庭木)が人間を襲います。
「Whatever Next?」には、バスタブやフライパンなど、日常的なオブジェのある12の場面が描かれています。キャプションはありません。見る人はこの後なにが起こるのかを想像して楽しめばよいです。たとえばロープが一本垂れている絵がありますが、登るか縛るか首をくくるかで精神分析するのもよいです。精神分析されないよう想像力をフル活用して突飛な出来事をイメージするのもよいです。
「Q.R.V. Unwmkd. Imperf.」「Q.R.V. Hikuptah」はそれぞれ12点のコラージュ(エルンストというよりむしろ植草甚一ふう)に、「Q.R.V.」なる謎の薬物(?)の宣伝文が添えられています。
「National Post Card Week」は、ゴサムブックマートで毎年開かれたポストカードの展示会のために描かれたもので、そのうち2点は青+黒で印刷されています。


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DuPre Jones 『The Adventures of Gremlin』 Drawings by Edward Gorey

「"Work?" said the man. "No, man. No work here."
"But we're trying to get some food," Gremlin protested.
"Food?" said the man. "Like you got espresso, you got a baroque combo, who needs it?"」

(「働きたいだって? とんでもない。ここでは誰も働いたりしないぞ」と男は言いました。
「でも食べものを手に入れるためには、」とグレムリンが食い下がりました。
「食べものだって? エスプレッソとバロック楽団があれば、そんなもの必要ないさ」と男は言いました。」)
(DuPre Jones 『The Adventures of Gremlin』 より)


DuPre Jones 
『The Adventures of Gremlin』 
Drawings by Edward Gorey


Pomegranate, Portland, Oregon, 2013
112pp, 18.4x12.8cm, hardcover, dust jacket
Designed by Lynn Bell
Printed in China



これはどういう本かというと
デュプレ・ジョーンズという人が書いた大人向けパロディ童話ですが
挿絵をエドワード・ゴーリーが描いているであります (`・ω・´)ゞ
著者は1935年生、2012年没のワシントン・ポスト記者で
本書(初版は1966年刊)が唯一の著書だそうであります (`・ω・´)ゞ
正直あまり期待してなかったのでありますが
伏字があったりコールリッジ「老水夫行」のパロディがあったりで
60年代ならではのヒッピー感覚も漂っていて
そこそこ楽しめたであります (`・ω・´)ゞ
なにより挿絵がゴーリーテイスト満載で
脂がのっていてたいへんすばらしいので
買うとよいであります (`・ω・´)ゞ
見開き扉絵1点、フルページ挿絵13点、カット15点であります (`・ω・´)ゞ
あとカバーの背文字の部分が色が薄くなっているので
ヒヤケで褪色したのかとおもったでありますが
本体(カバーと同じデザイン)もそこのところが色が薄くなっているので
そういうデフォルトでありますなっ (`・ω・´)ゞ
……「デフォルト」の使い方あってるかどうか不安であります (`・ω・´;)


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表紙。


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裏表紙。


Chapters:

1. The Wonbat
2. The Singular Parrot
3. The Candy House
4. The Fairy Godmother
5. The Sylvan Bard
6. The Giant
7. The Dungeon
8. The Rescue
9. The Vision
10. Three Sins
11. Four Sins
12. The Saracen
13. The Escape
14. The Inn
15. The Berry Patch
16. The Pirates
17. The Whale
18. Homecoming
19. The Palace of Art
20. The Song of Zeppelin
21. The Secret Admirer
22. The Fin de Siecle



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女の子の名前はグレムリン(Gremlin)
男の子の名前はゼッペリン(Zeppelin)であります (`・ω・´)ゞ
ふたりはきょうだいなのでありますが
名前の付け方からしてファーアウトしてますな (`・ω・´)ゞ
ちなみに自分がすきなカレーは「Zeppin」であります (`・ω・´)ゞ
理由は名前が「Zeppelin」ぽいからであります (`・ω・´)ゞ
ちょと高いので
年に数回しか買えないので
たいへん残念であります(`・ω・´)ゞ
自分は「ゼッピン」ではなく
「ツェッピン」と呼んでいるであります (`・ω・´)ゞ
本題に戻るでありますが
ふたりのお母さんの名前はなぜかリトル・ジョンであります (`・ω・´)ゞ
お母さんは家を出てロビンフッドの一味になっているので
本書には登場しないであります (`・ω・´)ゞ
ちなみにふたりが住んでいるのはエタオイン(Etaoin)王国で
グレムリンは最後シュードルー(Shrdlu)国の王様と結婚するでありますが(ネタバレ)
「ETAOIN SHRDLUとは、英語においてもっとも頻繁に用いられる12文字を、そのおおよその頻度の高い順に並べた意味のない語句である。」(ウィキペディア)
だそうであります (`・ω・´)ゞ
そういえばむかしサンリオSF文庫で出た
『ラオ博士のサーカス』にも
でてきたでありますなっ (`・ω・´)ゞ

あとゼッペリンの着ているシャツに書かれている文字が
毎回変わる(「ヘラクレイトス」「老子」「フューズリ」等)のも
芸が細かいであります (`・ω・´)ゞ
もっともゼッペリンは途中で巨人につかまって
いなくなっちゃったりするので
あまり存在感がないであります (`・ω・´)ゞ

以上であります (`・ω・´)ゞ


















































































Virginia Woolf / Edward Gorey 『Freshwater』

「Facts? Damn facts. Facts are the death of poetry.」
「Damn facts. That is what I have always said. Plato has said it. Radakrishna has said it. Spinoza has said it. Confucius has said it.」

Virginia Woolf "Freshwater"


Virginia Woolf
『Freshwater, a Comedy』
Drawings by Edward Gorey

Edited with a Preface by Lucio P. Ruotolo

Harvest Books/Harcourt, Inc. 1985
ix, 86pp, 21.7x14cm, paperback



ヴァージニア・ウルフ(1882-1941)唯一の戯曲『フレッシュウォーター』(喜劇)の、エドワード・ゴーリーによる挿絵入り版。ゴーリーは表紙と扉絵、本文イラスト、計14点を描いています。
戯曲「フレッシュウォーター」は、ブルームズベリー・グループの集まりの出し物として1935年に上演されました。本書に図版が掲載されている作者自筆の配役表によると主演はヴァネッサ・ベル(ヴァージニアの姉)とレナード・ウルフ(ヴァージニアの夫)。補遺として1923年頃に書かれた初稿が収録されています。


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表紙。
詩人テニソンの膝にのるミューズに扮した女優エレン・テリーと、それを撮影する写真家ジュリア・マーガレット・キャメロン。
そしてコウモリ。


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扉ページ。


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イルカに要らなくなった結婚指輪を投げ与えるエレン・テリー。


本戯曲の主要な登場人物は英国ヴィクトリア朝の著名人たちで、写真家のジュリア・マーガレット・キャメロン、その夫で哲学者のチャールズ、女優のエレン・テリー、その夫で画家のジョージ・フレデリック・ワッツ、詩人のアルフレッド・テニソン、そしてヴィクトリア女王。「フレッシュウォーター」は地名で、テニソン、キャメロン夫妻の住居があったワイト島の海岸。作者のヴァージニア・ウルフはジュリア・マーガレット・キャメロンの姪の娘。
どの人物も戯画化して描かれていて、セリフにキーツの詩句(「美は真なり、真は美なり」)を紛れ込ませたり、テニソンが詩人ジョークを連発したり(お下劣ジョーク「Life is a dream」「Rather a wet one」もあります)、インテレクチュアルで軽妙な座興劇です。しかしながら、棺桶の話が出てきたり、主要プロットはエレン・テリーの浮気と駆け落ちなのですが、浮気現場を目撃したワッツが「(恋に)溺れたエレンは(自分にとって)死んだ(も同然だ)」と告げると、エレンが溺死したと早とちりしたテニソンがさっそく「溺死体で見つかった(found drowned)エレン・テリーに捧げるオード」を書いたりするのが、ちょっと気になります。本作上演から6年後の1941年4月、重篤な鬱状態だったヴァージニア・ウルフは、コートのポケットに石ころをたくさん詰めて川に入って、数週間後に溺死体で発見されているからです。


ブルームズベリー・グループについては、橋口稔『ブルームズベリー・グループ――ヴァネッサ、ヴァージニア姉妹とエリートたち』(中公新書、1989年)から引用しておきます:
 
「ブルームズベリー・グループというのは、二〇世紀の初頭に、ゴードン・スクエアを初めとして、この地区(ロンドン中心部のブルームズベリー地区)に住んで生活した、知識人たちの集まりである。それは(中略)自然発生的に生れた集まりであって、友情や愛情によって、少しずつグループを形づくるようになったものである。だいたい同じ年頃の、同じ階級、同じ階層の人たちの集まりであって、その特徴は、一言で言うならば、ある共通の生き方をしようとしたところにあったと言えよう。共通のものの考え方や感じ方をしたところに、グループをグループたらしめるものがあったということになる。」
「ここには、文学者と呼ばれるのがふさわしい人は三人か四人しかいない。画家がおり、美術評論家がおり、学者がおり、外交官がいた。この人たちを結びつけていたのは、まず第一に友情であり、さらに同性愛を含む恋愛感情であり、夫婦関係であり、親戚関係であった。(中略)クェンティン・ベルの本は、ブルームズベリー・グループが文学運動のためのものなどではなくて、一つの私的なグループであったことを、はっきり証言していた。」
「このグループのメンバーが所属していた階級は、イギリスの上流階級である、ジェントリー階級であった。(中略)かれらは、エリートだったのである。」
「かれらの生き方がどういうものであったかを簡単に説明することはむずかしいが、強いて手短かに言えば、自分たち自身の感情や思考を大切にして、それを頼りに、世間の批判を恐れずに、あくまで自分たちがよいと考える生き方をしようとした、というふうに言えよう。
 第一次世界大戦の時に、メンバーの多くが、良心にしたがって徴兵を忌避したのも、その生き方の表われの一つであった。
 既成の概念にとらわれずに、ものごとに対して、理性的に、ある場合には懐疑的に、またある場合にはシニカルに対応した。」



Virginia_Woolf_in_Dreadnought_Hoax (wikipedia)


ヴァージニア・ウルフも一枚噛んだ「ドレッドノート号事件」一行の写真。そのままゴーリーの絵本に出てきそうです。
「ドレッドノート号事件」は、ブルームズベリー・グループの一員であるエイドリアン・スティーヴンが、友人ホレス・コールと組んで、オペラの衣裳で仮装して「エチオピア皇帝一行」に成りすまし、海軍軍艦ドレッドノート号を「表敬訪問」した悪ふざけ(プラクティカル・ジョーク)事件です。


こちらもご参照下さい:

橋口稔 『ブルームズベリー・グループ』 (中公新書)
Graham Ovenden (Ed.) 『Pre-Raphaelite Photography』
ヴァージニア・ウルフ 『オーランドー』 (杉山洋子 訳)
































































































Edward Gorey / T.S. Eliot 『Old Possum's Book of Practical Cats』

「Again I must remind you that
A Dog's a Dog - A CAT'S A CAT.」

T.S. Eliot "Old Possum's Book of Practical Cats"


T.S. Eliot 
『Old Possum's Book of Practical Cats』
Drawings by Edward Gorey


Harcourt, Brace and Co. New York, 1982
56pp, 20x13.5cm, paperback



T・S・エリオットの連作戯詩(1939年)にエドワード・ゴーリーが挿絵を付けた本。1982年は初版刊行年です。
表紙絵2点、タイトルページ1点、フルページ挿絵23点、カット8点。


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表紙。


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裏表紙。


CONTENTS:

The Naming of Cats
The Old Gumbie Cat
Growltiger's Last Stand
The Rum Tum Tugger
The Song of the Jellicles
Mungojerrie and Rumpelteazer
Old Deuteronomy
The Pekes and the Pollicles
Mr. Mistoffelees
Macavity: The Mystery Cat
Gus: The Theatre Cat
Bustopher Jones: The Cat About Town
Skimbleshanks: The Railway Cat
The Ad-dressing of Cats
Cat Morgan Introduces Himself



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「荒地」の詩人エリオットには、エドワード・リアの影響を受けたノンセンス詩がいくつかあって、遊びとして書いたものだと思いますが、他のマジメな作品と違って、古典的な英詩法にのっとって、きちんと脚韻(ライム)を踏んだ定型詩になっています。遊びだからこそ規則を守っています。

本作でエリオットは、猫には三つの名前がある、と主張しています。

1. 日常的に使用されるありふれた名前。
2. 独特で威厳がある、その猫特有の名前。
3. 本人だけが知っている、人間には決して知ることができない名前。

1 は民主主義的名前、2 は貴族主義的名前、3 は無政府主義的名前と言い換えてもよいです。管理社会は個人情報を握って人々を管理しようとしますが、本人だけが知っている名前=固有性さえ失わなければ、われわれは管理社会に抵抗することができるのであります。


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「Mr. Mistoffelees」より。

ミスター・ミストフェリーズはシャイで謎めいた変幻自在の奇術師ネコ。帽子から仔猫を七匹も取り出してみせる。
Mistoffelees は、ファウストに出てくる悪魔メフィストフェレス Mephistopheles(Mefistofeles)のアナグラム。 mist of feles は猫の霧、霧隠猫蔵。felees はあえていえば feles (猫)と fée (妖精)の「かばん語」でありましょう。

それにしてもゴーリーの描く猫はたいへん表情豊かです、というか、常に楽しげなほほえみを浮かべています。そして軽やかに踊っています。これはゴーリーの描く人間がほぼ全員アパシー状態の無気力・無表情なのと表裏一体の関係にあるのではないでしょうか。



こちらもご参照ください:

『コック・ロビンの死と埋葬/トロットおばあさんとこっけい猫君の奇妙な冒険』 (複刻 世界の絵本館)





















































































Karen Wilkin 『Elegant Enigmas: the Art of Edward Gorey』

"In Gorey's world, as in classical Greek drama, the most horrific events happen offstage."
Karen Wilkin "Edward Gorey: Mildly Unsettling"


Karen Wilkin 
『Elegant Enigmas:
the Art of Edward Gorey』


Pomegranate, Portland, Oregon, 2009
124pp, 27.4x22.6cm, hardcover, dust jacket

Catalog of an exhibition at the Brandywine River Museum, Chadds Ford, Pennsylvania, Spring 2009.



エドワード・ゴーリー展図録。布装ハードカバー、アート紙。
図版(モノクロ/カラー)183点。


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まえから気になっていた本書(原書)を購入してみました。本書は展覧会図録なので、入門書あるいは資料集としては同じ著者(共著)による『The World of Edward Gorey』のほうが充実しています。
この展覧会は絵本の原画(主要作から数点ずつ)が中心になっていますが、カタログだとそれがさらに図版として印刷されてしまうので、結局のところ絵本を見るのと同じことです。絵本以外の図版も他の本で見たことがあるものが多いですが、絵本の下絵類はやはり興味深いし、なにより1948年母親宛に投函された封筒に描かれたイラストが7点、カラー図版で初収録されているのがこの図録の目玉です。ピーター・ニューメイヤーとの往復書簡集『The Floating Worlds』(1968-69)にも封筒イラスト図版が多数掲載されていましたが、封筒に絵を描くというエキセントリックな行為もゴーリーにとっては当り前の行為だったことがわかって興味深いです。
会場にはそのほかに2冊のスケッチブックや毛皮のコート、「Figbash」人形なども展示されたようです(図版はありません)。


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Contetns:

Foreword (James H. Duff, Director, Brandywine River Museum)
Acknowledgments (Lee Wierenga, Assistant Curator, Brandywine River Museum)

Edward Gorey: Mildly Unsettling (Karen Wilkin)

Elegant Enigmas: The Art of Edward Gorey - Plates
 Books by Edward Gorey
 Books by Other Authors
 Miscellaneous Artworks

Catalogue of the Exhibition



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プロフィール

ひとでなしの猫

Author:ひとでなしの猫
ひ-2-改(ひとでなしの猫 2 改訂版)

◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

ハンス・アスペルガー・メモリアル・バーベキュー

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