Jim Woodring "Fran"

Jim Woodring
"Fran"

Continuing and Preceding
Congress of the Animals
by the same author

Fantagraphics Books, 2013
100pp, 25x18.3cm, hardcover, dust jacket



ジム・ウードリングの新作がようやく出たので買ってみました。

前作『Congress of the Animals』(日本版作品集『フランク白黒ストーリーズ』収録)でじぶんにそっくりな女の子(フラン)に出会ったフランク。パップショウとプッシュポウ(フランクのペットというか友だち)にも祝福されて、めでたしめでたし。とおもいきや、フランはかなり自分勝手な乱暴者だよ。そしてそもそもフランクは孤独に生きるように生まれついているから、フランとの関係はうまくいくのか、心配だね。と思っていた矢先に、ささいな諍いが元でフランはいなくなってしまうよ。どうやらフランはじぶんの過去を知られたくないみたいだよ。
嗅覚の鋭い謎の生きものに変身したプッシュポウの活躍で、フランクたちはフランの後を追う。はたしてフランの正体は……。


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角背紙装上製本。カバー。梱包を開ける前に落としてしまったので角がちょっとつぶれてカバーもよれてしまったよ。最近、手がふるえてよくモノを落とすよ。


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裏表紙(カバー)。


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カバーを外してみた。


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扉ページ。


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著者による覚え書き(転写)。

表紙・扉頁に「Continuing and Preceding "Congress of the Animals"」(「動物議会」から続く/に続く)とあるので、「Congress of the Animals」をよんで、本書をよんで、さらに「Congress...」をよんで、というふうに、永遠に二冊の間を往き来しなさい、ということではないでしょうか。











































































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Jim Woodring - Seeing Things

Jim Woodring - Seeing Things

Fantagraphics Books Paperback Edition: january 2007
104pp, 28.5x21cm, paperback
Edited and Designed by Jim Woodring
Production by Paul Baresh
Production Manager: Kim Thompson
Published by Gary Groth and Kim Thompson
About half of the images in this book were created for Mysterio Simpatico, a multimedia collaboration with Bill Frisell commissioned by St. Ann's Warehouse in 2002.
Printed in China



「フランク」シリーズでおなじみのアメリカのまんが家ジム・ウードリングのモノクロ画+カラー画(16p)集。そのうち半分はジャズ・ギタリストのビル・フリーゼルとのマルチメディア・コラボレーションのために作成された。全体は四つのセクションに分けられており、それぞれに著者による文章(各1ページ)が付されている。この文章が素晴らしい。
Seeing Things(モノを見る)の「Things」がどのようなモノなのか、著者は自らの幻覚体験を語りながらこう書いている:

「ぼくは丘が行進するのを見た。メロンのような目をした男たちが自分たちの脇腹から掘り出した石を食べているのを見た。じぶんの爪の下に複数のモンスターを見た。」

幻覚に憑かれたジムはたくさんの絵を描いた。中には血まみれの作業服を着たじぶんの父親がハンマーで嬰児を次々に叩き潰している絵なんかもあったそうだが、それは破棄してしまったので本書には載っていないから安心して楽しんでくださいということだ。

不気味な表紙絵はインパクトがあるが、本書に収録されている作品は、わりとポップで、ユーモア感覚によって生々しい陰惨さを免れているものが多い。


jim woodring - seeing things 01

表紙。ハードカバー版とはデザインが違う。ペーパーバック版の表紙絵は本文にも掲載されているが、ハードカバー版の表紙絵は本文には掲載されていない。


jim woodring - seeing things 02

裏表紙。「I Missed You」。ミック・ジャガーかと思った。


内容:

The Visible World
Lazy Robinson
Frogs
Color



jim woodring - seeing things 03

エルンスト・ヘッケルの本に載っていそうな生き物たち。左側のは切られて断面が見えている。


jim woodring - seeing things 04

おなじみのフランクやマンホッグも登場する。


jim woodring - seeing things 05

これなんかはクービンを思わせる。


jim woodring - seeing things 06

カラー作品。





参考図版:

Book of Jim

『The Book of Jim』(Fantagraphics Books, 1993)より。本書には収録されていない、シュルレアリスム色の濃い作品。





ジム・ウードリング、インタビューでの発言より:

「WOODRING: I feel alienated because I don’t understand the social order. I don’t understand why the people who are top dogs are top dogs and I don’t understand why certain traits are considered admirable, and I don’t understand why practically everything I like and am interested in is practically valueless in this culture.
But just in terms of what’s interesting to me, I grew up with kids who all wanted to play baseball and what I wanted to do was go look at a lizard for three hours, and there wasn’t a lot of camaraderie.

僕は空気を読むことができないから、世の中から疎外されていると感じる。世間で持て囃されている人がなんで持て囃されるのか、世間で良いとされていることがなんで良いのか、わからないし、僕が好きだったり興味を抱いていたりすることが、なんで他の人にとって全く無価値なものとみなされているのか、理解できないんだ。
興味の対象ということでいえば、まわりの子供たちはみんな野球が好きなのに、僕はトカゲを何時間も観察するのが好きだったりしたから、仲間とかそういうのはあまりいなかった。」

The Jim Woodring Interview
BY Gary Groth Jun 19, 2011
http://www.tcj.com/the-jim-woodring-interview/

































































































Jim Woodring - The Frank Book

Jim Woodring - The Frank Book

Fantagraphics Books, 2003, Third edition July 2011
351pp, 28.5x22cm, hardcover (clothbound), dust jacket
Edited and designed by Jim Woodring
Production by Paul Baresh and Dale Yarger
Printed in China



アメリカの漫画家ジム・ウードリングの「フランク」シリーズの、2003年までの全作品を収録した「フランク」全集。その後、日本の PRESSPOP から中篇一冊と、Fantagraphics から長篇二冊がリリースされているが、それらは日本版「フランク」作品集『フランク白黒ストーリーズ』に収録されている。


jim woodring - the frank book 1

表紙。ハードカバー版とペーパーバック版ではデザインが違うのだ。
「Jiva」に乗りこんで、プラスとマイナスの旗を目の高さに掲げるフランク。フランクにとって生きることは悲惨だが、それはそれなりに至福に満ちてもいるのだ。


jim woodring - the frank book 2

カバー裏。本書収録作品のひとコマ。これもペーパーバック版とはデザインが違うのだ。

本書はアマゾンのマケプレでワールドブックスさんから新品を購入したのだが、カバーにスレ、小キズがあったのは残念であった。Fantagraphics の本はやはりマケプレの Book Community さんから新品で購入した The Strange Case of Edward Gorey の表紙にもスレ、小キズがあったので、致し方なしであろう。
画面が大きく印刷も鮮明なので、プレスポップ版作品集とは受ける感じがだいぶ違う。やはりまんがは大画面に限る。秋刀魚は目黒に限る。仲間由紀恵はトリックに限る。


jim woodring - the frank book 5

本体表紙。紫色の堅牢なクロス装。幅広の紺布のスピン(栞ひも)付き。


jim woodring - the frank book 3

見返しには登場人物をあしらった星座図絵。カバーそでに著者ウードリング氏の近影。


Contents:

Introduction (Francis Ford Coppola)

FRANK IN THE RIVER ◇
FRANK in the house of the dead ◆
FRANK acquires Pupshaw ◆
FRANK'S FAUX PA ◆
FRANK'S REAL PA ◆
BLISS ◆
FRANK IN THE WILDERNESS ◇
FRANK IN THE MOOD ◇
FRANK'S FISH ◇
FRANK and the yams of iniquity ◇
FRANK visits the palace of horrors ◇
FRANK AND THE TRUTH ABOUT PLENITUDE ◆
WHAT TO DO
FRANK IN THE RUSE GARDEN
FRANK and the cave of his ancestors ◆
FRANK as a tool of conscience in the hands of Whim
MANHOG BEYOND THE FACE ◇
AUTHORIZED ONLY ◇
PUSHPAW ◆
ASK THE SEA
PUPSHAW
FRANK and the toy without pity ◆
GENTLEMANHOG ◆
HI-RISE HOPPER ◆
FRANK and the sugar of vengeance ◆
FRANK obeys the rule of five ◆
FRANK and how it got there
FRANK and why it's good to be clever ◆
FRANKINCENSE
PEEKER ◇
SPRANK ◇
FRANK and the blessing of reverse containment ◇
FRANK'S FEAST ◇
FRANK and the mystery of the instrument ◇
FRANK and the way of all flesh
FRANK'S HIGH HORSE ◆

APPENDIX
Cover, JIM, vol. 2, #1
Cover, JIM, vol. 2, #4 ◇
Cover, FRANK, #3 ◇
Cover, FRANK, #2 ◇
Cover, JIM, vol. 2, #5
Back cover, JIM, vol. 2, #4
Back cover, FRANK collection, vol. 2 ◇
Cover, FRANK'S REAL PA
Cover, FRANK, #1
Back cover, MEASLES, #2 ◇
Aqueous Humor, an unused cover painting

That Sweet, Sad Music
The Little Red Schoolhouse
Squeaker in the Woods
The Counteroffering
Touch-Me-Not
Bookplate
Worse Than Useless
Frank Amok
Glendale
Frank Dramatis Personae (Originally published as a set of cards in 1997)
The first Drawing of Frank
The first Frank comic

Afterword (Jim Woodring)



◆は、日本版作品集『フランク白黒ストーリーズ』に、
◇は、同じく『フランク・カラーストーリーズ』に収録されている。


jim woodring - the frank book 4

Appendix (補遺)ページには初出本のカラー表紙絵やモノクロの「フランク」イラストが収録されている。
左側のイラストは「ジム」シリーズの表紙に登場したフランク。この時はまだ名前はなく、知り合いのお母さんが「ウチの猫のフランクにそっくりだからフランクという名前にしなさい」といったので「フランク」になったそうだ。ちなみに「フランク」はイヌでもネコでもない正体不明の生き物。


jim woodring - the frank book 7

最初の「フランク」デッサン。左右の目のアンバランスさに注目したい。

最初のフランクまんが作品(4ページ)も「補遺」ページに掲載されている。リンゴを切ろうとして中にいた虫も一緒に切ってしまったフランクが罪の意識に苛まれる話だが、本篇は作者のお母さんのジョーク「リンゴを切ったら中から虫が一匹(a worm)でてくるよりイヤなことって何だ? リンゴを切ったら中から虫が半分(half a worm)でてくることよ」に由来している。


jim woodring - the frank book 6

補遺ページには、12枚のカードのセットとして発行された「Frank Dramatis Personae」(「フランク」登場人物紹介カード)も掲載されている。文章は謎めいていて実はよくわからない。


本書所収「Frank Dramatis Personae」より:

「FRANK

Like Neptune, Frank enjoys the riches of the deep. His world works and rewards him vigorously, and Frank learns nothing, ever. Why should he? In his world there is no pattern, no law; only the incessant conversational cross-currents of nature and abstraction. Frank is innocent but not noble. What he is really looking for is a good scare. He knows that the blow never falls. Frank has many bodies, all identical.」


(意訳: 海神のように、フランクは海の幸を享楽する。彼の世界は機能し精力的に彼に報い、フランクは何一つ学習しない。学べというほうが無理であろう。フランクに起こるのは突発事項ばかり、彼の世界では自然物と抽象概念が絶え間なく入り交じってぶつかりあっているだけなのだ。フランクに罪はないが、かといって気高く状況に耐えているというのでもない。心の底ではトリハダの立つような体験を望んでいるのだが、そんなことがおこらないのは百も承知だ。フランクにはたくさんの分身がいるが、ぜんぶ代わり映えのしない同じフランクだ。)






ジム・ウードリング、インタビューでの発言より:

「WOODRING: I feel alienated because I don’t understand the social order. I don’t understand why the people who are top dogs are top dogs and I don’t understand why certain traits are considered admirable, and I don’t understand why practically everything I like and am interested in is practically valueless in this culture.
But just in terms of what’s interesting to me, I grew up with kids who all wanted to play baseball and what I wanted to do was go look at a lizard for three hours, and there wasn’t a lot of camaraderie.

僕は空気を読むことができないから、世の中から疎外されていると感じる。世間で持て囃されている人がなんで持て囃されるのか、世間で良いとされていることがなんで良いのか、わからないし、僕が好きだったり興味を抱いていたりすることが、なんで他の人にとって全く無価値なものとみなされているのか、理解できないんだ。
興味の対象ということでいえば、まわりの子供たちはみんな野球が好きなのに、僕はトカゲを何時間も観察するのが好きだったりしたから、仲間とかそういうのはあまりいなかった。」

The Jim Woodring Interview
BY Gary Groth Jun 19, 2011
http://www.tcj.com/the-jim-woodring-interview/
























































































Jim Woodring - Pupshaw & Pushpaw

Jim Woodring "Pupshaw & Pushpaw"
Written and drawn by Jim Woodring

Presspop Gallery, First printing April 2004
36p 16.7×20.7cm 角背紙装上製本(カバーなし) 定価1,300円+税


「フランク」シリーズでおなじみの「ポップショウとプッシュポウ」が、フランク抜きで水入らずのオールカラー・プチ冒険絵本。絵はページの片面だけに印刷されていて全16枚、文章が無いタイプの絵本です。


pupshaw and pushpaw 1


左がポップショウ(♀)、右がプッシュポウ(♂)。


「ジム・ウードリングは(略)現在まで三つの興味深い仕事についてきました。ゴミ収集員、メリーゴーラウンドの操縦係、そして漫画家です。」 (本書より)

「ポップショウはただのかわいいだけの“いきもの”ではありません。いろいろ“ふしぎ”な“ちから”をもっていて、“からだ”のカタチをかえたり、ちがう“せかい”を“じゆう”にいききしたりなど、たくさんのステキなことができるのです。」 (本書より)

ポップショウの人生における大切な仕事はフランクの心強い友達そして保護者として仕えることなのです、とあります。フランクは幸せ者だな。

フランクはポップショウをガレージセールで手に入れました。ポップショウは判断力・行動力がある一方、気むずかしくてヤキモチヤキで時々イジワルです。


pupshaw and pushpaw 2


pupshaw and pushpaw 3





ジム・ウードリング、インタビューでの発言より:

「WOODRING: I feel alienated because I don’t understand the social order. I don’t understand why the people who are top dogs are top dogs and I don’t understand why certain traits are considered admirable, and I don’t understand why practically everything I like and am interested in is practically valueless in this culture.
But just in terms of what’s interesting to me, I grew up with kids who all wanted to play baseball and what I wanted to do was go look at a lizard for three hours, and there wasn’t a lot of camaraderie.

僕は空気を読むことができないから、世の中から疎外されていると感じる。世間で持て囃されている人がなんで持て囃されるのか、世間で良いとされていることがなんで良いのか、わからないし、僕が好きだったり興味を抱いていたりすることが、なんで他の人にとって全く無価値なものとみなされているのか、理解できないんだ。
興味の対象ということでいえば、まわりの子供たちはみんな野球が好きなのに、僕はトカゲを何時間も観察するのが好きだったりしたから、仲間とかそういうのはあまりいなかった。」

The Jim Woodring Interview
BY Gary Groth Jun 19, 2011
http://www.tcj.com/the-jim-woodring-interview/




















































Jim Woodring - The Frank Color Stories

Jim Woodring - The FRANK Color Stories

Presspop Gallery Publications, December 2006
80p 18.8×13cm 丸背紙装上製本(カバーなし) 定価1,300円+税


「フランク」カラー作品集。フランクの体の色が紫でアシッド感覚炸裂。これと『フランク白黒ストーリーズ』 (Black & White FRANK) の二冊で、ジム・ウードリングの「フランク」シリーズのほぼ全作品をお手軽に読むことができるのだ。


the frank color stories 1


もくじ (括弧内は初出):

川辺のフランク Frank in the River (Tantalizing Stories Presents Frank In The River, 1992)
荒野のフランク Frank in the Wilderness (Heavy Metal Vol. 17, No. 4, November 1992)
フランクの気分 Frank in the Mood
フランクの魚 Frank's Fish
フランクによるサツマイモの不正行為 Frank and the Yams of Iniquity (JIM Vol. 2, No. 4, November 1994)
フランク恐怖の館を訪れる Frank Visits the Palace of Horrors (JIM Vol. 2, No. 2, April 1994)
幻想を越えてマンホッグが体験した事 Manhog Beyond the Face (JIM Vol. 2, No. 1, December 1993)
許可された人だけ Authorized Only (JIM Vol. 2, No. 3, September 1994)
のぞき魔 Peeker (JIM Vol. 2, No. 5, May 1995)
フランクのワイルドなロマンス Sprank (FRANK #2, December 1997)
フランクと逆封じ込めの恩恵 Frank and the Blessing of Reverse Containment (FRANK #4, February 2001)
フランクのごちそう Frank's Feast
フランクと楽器の不思議 Frank and the Mystery of the Instrument
付録 (表紙絵5点)



the frank color stories 3

付録ページより。


the frank color stories 2

見返しに描かれているのは「Jivas」。Jiva というのはなんなのか、よくわからないが、浮遊霊みたいなものであろうか。


参照されたし:
Jim Woodring - The Frank Book




ジム・ウードリング、インタビューでの発言より:

WOODRING: I feel alienated because I don’t understand the social order. I don’t understand why the people who are top dogs are top dogs and I don’t understand why certain traits are considered admirable, and I don’t understand why practically everything I like and am interested in is practically valueless in this culture.
But just in terms of what’s interesting to me, I grew up with kids who all wanted to play baseball and what I wanted to do was go look at a lizard for three hours, and there wasn’t a lot of camaraderie.


僕は空気を読むことができないから、世の中から疎外されていると感じる。世間で持て囃されている人がなんで持て囃されるのか、世間で良いとされていることがなんで良いのか、わからないし、僕が好きだったり興味を抱いていたりすることが、なんで他の人にとって全く無価値なものとみなされているのか、理解できないんだ。
興味の対象ということでいえば、まわりの子供たちはみんな野球が好きなのに、僕はトカゲを何時間も観察するのが好きだったりしたから、仲間とかそういうのはあまりいなかった。」

The Jim Woodring Interview
BY Gary Groth Jun 19, 2011
http://www.tcj.com/the-jim-woodring-interview/


















































































































































プロフィール

ひとでなしの猫

Author:ひとでなしの猫
ひ-2-改(ひとでなしの猫 2 改訂版)

◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

ハンス・アスペルガー・メモリアル・バーベキュー

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