Luigi Ficacci 『Giovanni Battista Piranesi: The Complete Etchings』

「Piranesi was an architect and regarded his profession as capable of revolutionizing the world - in other words, the manners and spaces in which social life manifested itself.」
(Luigi Ficacci 「The Discovery of Rome out of the Spirit of Piranesi」 より)


Luigi Ficacci 
『Giovanni Battista Piranesi:
The Complete Etchings』


Taschen, 2000
799pp, 25.5x20cm, hardcover
Editing: Petra Lamers-Schütze
Design: Claudia Frey
Production: Horst Neuzner
English translation: Bradley Baker Dick
German translation: Gunter Schwabe
French translation: Dominique Reviller
Printed in Italy



タッシェン版ピラネージ全版画集。
薄表紙上製本、フランス表紙。英独仏三ヶ国語表記です。


piranesi - the complete etchings 01


Contents:

Introduction: The Discovery of Rome out of the Spirit of Piranesi (Luigi Ficacci)

Catalogue of the Complete Etchings
 Catalogo delle Opere / Catalogue of Works
 Prima Parte di Architetture e Prospettive / Part One of Architecture and Perspetcives
 Vedute delle Ville e d'altri luoghi della Toscana / Views of the Villas and other Sites of Tuscany
 Varie vedute di Roma antica e moderna / Various Views of Ancient and Modern Rome
 Nuova Pianta di Roma / New Plan of Rome
 Alcune vedute di Archi Trionfali, ed altri monumenti / Some Views of Triumphal Arches and other Monuments
 Grotteschi / Grotesques
 Capriccio architettonico con la caduta di Fetonte / Fantasy of Architecture with the Fall of Phaeton
 Carceri / Fanciful Images of Prisons
 Opere Varie I / Various Works
 Trofei di Ottaviano Augusto / Trophies of Octavian Augustus
 Le Antichità Romane (I-IV) / The Antiquities of Rome
 Lettere di Giustificazione / Letters of Justification
 Opere Varie II / Various Works
 Le rovine del Castello dell'Acqua Giulia / Ruins of the Fountainhead of the Acqua Giulia
 Della Magnificenza ed Architettura de'Romani / On the Grandeur and the Architecture of the Romans
 Lapides Capitolini / Capitoline Inscriptions
 Ill Campo Marzio dell'Antica Roma / The Campus Martius of Ancient Rome
 Descrizione e Disegno dell'Emissario del Lago Albano / Description and Design of the Emissarium of Lake Albano
 Antichità d'Albano e di Castel Gandolfo / Antiquities of Albano and of Castel Gandolfo
 Antichità di Cora/ Antiquities of Cori
 Raccolta di alcuni disegni del Barbieri da Cento / Collection of several Drawings after Barbieri da Cento
 Blackfriars Bridge
 The Works in Architecture
 Osservazioni sopra la lettre de M. Mariette / Observations on the Letter of M. Mariette
 Diverse Maniere d'adornare i cammini / Divers Ways of Ornamenting Chimneypieces
 Pianta di Roma e del Campo Marzio / Plan of Rome and the Campus Martius
 Trofeo o sia Magnifica Colonna Coclide / The Trophy or Magnificent Spiral Column
 Vasi, candelabri, cippi, sarcofagi (I-II) / Vases, Candelabras, Grave stones, Sarcophagi
 Différentes vues de Pestp / Different Views of Paestum
 Vedute di Roma / Views of Rome
 Ornamenti grafici / Graphic Ornaments

Appendix
 Biography
 Selected Bibliography
 Index
 Concordance




◆本書より◆


piranesi - the complete etchings 03


「牢獄」より。


piranesi - the complete etchings 04


アッピア街道。


piranesi - the complete etchings 05


フラミニウス競技場の廃墟。


piranesi - the complete etchings 06


マントルピースのデザイン。


piranesi - the complete etchings 07


ヴィッラ・アドリアーナのカノプス。


piranesi - the complete etchings 02




こちらもご参照ください:

マルグリット・ユルスナール 『ピラネージの黒い脳髄』 多田智満子 訳 (白水社アートコレクション)
































































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『ジョン・マーティン画集』  (ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 2)

「マーティンの画業を総覧すれば、破壊、終末、天変地異、暗黒世界の情景をあらわした作品が大半を占め、崇高美の追求が倦まずたゆまず持続されたことが判然とする。これらの多くは直接あるいは間接に聖書に材をとっており、当時は聖書が史実を書きとどめたものだと受けとめられていたので、その意味においては純然たる歴史画であった。とはいえ、マーティンの描きあげた崇高美は遠近法の力学によって際立ち、遼遠たる距離が現出せしめられていることで、その歴史画はおのずから眩暈を招く幻想風景画にならざるをえない。」
(大瀧啓裕 「逆説の美学」 より)


『ジョン・マーティン画集』 
ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 2
解説・監修: 大瀧啓裕

発行: トレヴィル
発売: リブロポート
1995年9月25日 初版発行
105p(うちカラー図版72p)
B5判 角背紙装上製本 
ビニールカバー
定価3,708円(本体3,600円)
ブック・デザイン: 竹智淳



「崇高美」の画家ジョン・マーティン。
兄ウィリアムは永久機関の発明に没頭、もう一人の兄ジョナサンは大聖堂に放火してベツレヘム精神病院に収容されたそうであります。ほかにふつうの社会人になった兄もいたようです。
ウィリアムについては荒俣宏『パラノイア創造史』で取り上げられています。


ジョンマーティン画集 01


帯文:

「日本人の知らない衝撃の画家、ついにベールを脱ぐ! ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ第二弾!
ジョン・マーティン画集
バビロンや古代エジプト等かつて栄華をきわめた都市の威容、人間の傲慢を呑み尽くす神の怒りの洪水、解かれた封印とともに崩れ去る文明……。崇高なる終末を幻視しながら、「狂えるマーティン」の異名をとりモダニズムの中に忘れられた画家がこの世紀末に復活する!」



内容:

カラー図版
1. 忘却の水を探し求めるサダク 1812年
2. カドモスと龍 1813年
3. クリュティエ 1814年
4. ギベオンの上に止まれと太陽に命ずるヨシュア 1840年頃
5. ギベオンの上に止まれと太陽に命ずるヨシュア 1816年頃
6. 吟唱詩人 1817年
7. ベルシャザルの饗宴 1821年頃
8. ベルシャザルの饗宴 1820年
9. マクベス 1820年頃
10. 天使ラファエルをもてなすアダムとエヴァ 1823年
11. エジプト第七の災禍 1824年(?)
12. 楽園追放 1824~27年
13. マルクス・クルティウス 1827年
14. ニネヴェの陥落 1829年
15. 大洪水 1834年
16. テュロスの壊滅 1840年
17. 満潮 1840年
18. 大洪水の前夜 1840年
19. 孤独 1843年
20. 万魔殿に入る堕天使たち 
21. 幸福の谷のアーサー王とエグレ 1849年
22. ソドムとゴモラの滅亡 1852年
23. 神の大いなる怒りの日 1852年
24. 最後の審判 1852年
25. 天国の平原 1852年

モノクロ図版
26. ポートランド・プレイスの北に想定されたワーテルロー戦勝記念碑のためのデザイン画 1820年
27. パポスの木陰 1826年
28. ギベオンの上に止まれと太陽に命ずるヨシュア 1827年
29. 大洪水 1828年
30. ベルシャザルの饗宴 1826年
31―40. ミルトン『失楽園』挿画
 反逆天使たちの堕天 1824/1825年
 万魔殿 1824年
 地獄の会議を司るサタン(玉座につくサタン) 1824年
 天上への昇り口を眺めるサタン 1824/1825年
 楽園を夜に守る天使 1824/1826年
 光の創造 1824年
 アダムに禁断の果実を勧めるエヴァ 1824年
 混沌にかかる岩橋 1824/1826年
 天国――祝福の河 1824/1825年
 アダムとエヴァの楽園追放 1824/1827年
41―50. 旧約聖書
 アベルの死 1831年
 大洪水 1832年
 契約 1832年
 ソドムとゴモラの滅亡 1832年
 第七の災禍 1833年
 紅海に呑みこまれるファラオの軍勢 1833年またはそれ以前
 証の石板を砕くモーセ 1833/1834年
 バビロンの陥落 1835年
 破壊の天使 1836年
 第七の封印を解く 1836年
51. ジョン・マーティンの肖像(チャールズ・マーティン画) 1854年

逆説の美学 (大瀧啓裕)
図版目録




◆本書より◆


ジョンマーティン画集 02


「満潮」より。


ジョンマーティン画集 03


「大洪水の前夜」より。
「空には太陽と月と、差し迫った審判の前兆である彗星が描かれる。」


ジョンマーティン画集 04


「ソドムとゴモラの滅亡」より。
「神はソドムとゴモラに硫黄の火を降らせて滅ぼした。」


























































































『モンス・デジデリオ画集』 (ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 1)

「その「地獄」はまぎれもなく彼自身のものであった。モンス・デジデリオが時代と流派を超越しえたのも、おそらくはその「地獄」ゆえであったろう。」
(谷川渥 「モンス・デジデリオ、あるいは建築の狂気」 より)


『モンス・デジデリオ画集』 
ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 1
解説・監修: 谷川渥

発行: トレヴィル
発売: リブロポート
1995年9月25日 初版発行
91p(うちカラー図版80p)
B5判 角背紙装上製本 
ビニールカバー
定価3,605円(本体3,500円)
ブック・デザイン: 竹智淳



解説中参考図版(モノクロ)3点。


モンスデジデリオ画集 01


帯文:

「日本人の知らない衝撃の画家、ついにベールを脱ぐ! ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ第一弾!
モンス・デジデリオ画集
亡霊のように浮び上がる廃墟、蒼白の彫像群、爆裂する聖堂、そのなかで虚しく展開する人間たちの没落のドラマ……。
モンス・デジデリオの名のもとに伝説的に語り継がれてきた崩壊と破局の画家の謎の作品群が、今初めて明らかにされる!」



モンスデジデリオ画集 02


内容:

1. バベルの塔
2. 聖女の殉教
3. 夜の殺人と空想的建築群
4. 聖女の殉教
5. 偶像を破壊するユダ王国のアサ王(聖堂の倒壊)
6. 油釜に投じられた福音書記者聖ヨハネ
7. 聖パウロと聖ステパノ
8. ヘブライ王サウルに聖油を注ぐサムエル
9. 幻想的建築群
10. 聖人の殉教
11. 海辺の聖アウグスティヌス(又は、聖ヤヌアリウスの生涯の一場面)
12. 聖アウグスティヌスと子供のいる幻想的廃墟
13. 沈黙
14. ヨナと怪魚
15. 十字架降下のあるイェルサレムの空想的風景画
16. 聖アガタの殉教
17. 壮麗な円柱
18. 宮殿の景観
19. 大聖堂での聖母の結婚
20. 聖ゲオルギウスの竜退治伝説のある幻想的建築
21. ローマ遺跡の風景
22. 東洋人のいる廃墟とアーケード
23. 空想上の教会の内部
24. 聖堂のダヴィデ
25. スザンナと長老たち
26. 宮殿の襲撃
27. 建築的綺想
28. 空想上の建築群
29. 炎上する廃墟
30. ソドムの町から逃れるロトとその家族
31. トロイアの炎上とアエネアスの逃亡
32. トロイアの崩壊
33. トロイアの炎上
34. ソドムとゴモラの崩壊
35. 地獄

モンス・デジデリオ、あるいは建築の狂気 (谷川渥)
図版目録



モンスデジデリオ画集 03



◆本書より◆


「モンス・デジデリオ、あるいは建築の狂気」より:

「闇のなかに亡霊のように浮かびあがる繊麗な建物、黄褐色に輝く列柱、蒼白の彫像群、崩壊の予感をはらみ、あるいは映画の一シーンのように爆裂する聖堂、散乱する石塊、そこで繰り広げられる小さな人間たちの死のドラマ……。モンス・デジデリオの名のもとにわれわれの前に現われるのは、なによりもまずそうした悪夢のような光景である。決して実在しない建築と都市の、それも崩壊と破局ばかりを描いた、幻想建築の画家、破局の画家、世界の終わりの画家。西洋美術史上、いやおそらくは世界の美術史上、比類のない画家といって過言ではないこのモンス・デジデリオとはいったい何者なのか。」

「建物の「狂気」は、画家の周到な技法(マニエラ)に裏打ちされている。建築や都市の「狂気」は、しかしとりもなおさず画家自身の「狂気」なのではないだろうか。精神分析学者たるスリュイは、空間を埋めつくすその装飾過剰性、同一のテーマとモティーフの反復、壁や石柱の上に立つ女神像の意匠に見られるようなある種のシンボリズムといった特徴から、モンス・デジデリオすなわちフランソワ・ド・ノームを最終的に精神分裂病者と断じている。ばらばらの建築様式の並置も、分裂病特有の断片化の特徴を示しているというのだ。しかもスリュイは、あの名前の多様性、不安定性を、彼が罪を犯したことのコンプレックスゆえではないかとさえ推測している。(中略)彼がきわめて繊細な、病的といってもいい幻視者(ヴィジョネール)であったことだけは確かだろう。正真正銘の故郷喪失者たる彼は、危機の時代にあって、みずからの意識にぽっかりと口をあけた、ひょっとしたらあの《地獄》のような虚無を見つめていたのかもしれない。かりに彼の作品が、同時代のジャック・カロやマニャスコや(中略)、今世紀のデ・キリコやマックス・エルンストやイヴ・タンギーやファブリツィオ・クレリチとの親近性を多少とも感じさせるにしても、その「地獄」はまぎれもなく彼自身のものであった。モンス・デジデリオが時代と流派を超越しえたのも、おそらくはその「地獄」ゆえであったろう。」



モンスデジデリオ画集 04


モンスデジデリオ画集 05





こちらもご参照ください:

マルグリット・ユルスナール 『ピラネージの黒い脳髄』 多田智満子 訳 (白水社アートコレクション)
谷口江里也 編 『画集 ジャック・カロ』










































































































『ティントレット画集』 (ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 5)

「ティントレットははなはだしく誤解されてきた。」
(諸川春樹 「神秘の劇場――ティントレット論」 より)


『ティントレット画集』 
ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 5
解説・監修: 諸川春樹

発行: トレヴィル
発売: リブロポート
1996年1月15日 初版発行
103p(うちカラー図版88p)
B5判 角背紙装上製本 
ビニールカバー
定価3,914円(本体3,800円)
ブック・デザイン: 竹智淳



解説中に参考図版(モノクロ)6点。


ティントレット画集 01


帯文:

「日本人の知らない衝撃の画家、ついにベールを脱ぐ! ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ第五弾!
ティントレット画集
「ミケランジェロの素描とティツィアーノの色彩」をモットーに、まさに「神の絵画」を達成した迷宮都市ヴェネツィアの巨匠。彼の筆を通して神の啓示が光となり、奇蹟の劇場が画布に出現した! サン・ロッコ同信会の天井画・壁画群の修復後世界初の図版を豊富に収録。」



内容:

1. 使徒の足を洗うキリスト 1547年頃
2. 聖マルコによる奴隷救出の奇蹟 1547~48年
3. 不具者を癒す聖アウグスティヌス 1549~50年
4. 聖母の神殿奉献 1552年頃
5. 動物の創造 1550~53年
6. スザンナの水浴 1555年頃
7. 聖マルコの遺体の運搬 1562~66年
8. 聖マルコの痛いの発見 1562~66年
9. 最後の審判 1564年頃
10. ウルカヌス、ヴィーナスとマルス 1553年頃
11. バッカスとアリアドネとヴィーナス 1577~78年
12. 銀河の起源 1580年頃

ヴェネツィア、スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ 天井画・壁画
13. 岩から水を出すモーセ 1577年
14. マナの収集 1577~78年
15. 青銅の蛇 1575~76年
16. 受胎告知 1583~87年
17. 羊飼いの礼拝 1579~81年
18. 東方三博士の礼拝 1583~87年
19. 嬰児虐殺 1583~87年
20. エジプト逃避 1583~87年
21. キリストの試練 1579~81年
22. キリストの洗礼 1579~81年
23. ベテスダの池 1579~81年
24. 最後の晩餐 1579~81年
25. ピラトの前のキリスト 1566~67年
26. キリストの磔刑 1565年
27. 茨の戴冠 1566~67年
28. カルヴァリオへの道 1566~67年
29. キリストの復活 1579~81年
30. キリストの昇天 1579~18年
31. 聖母被昇天 1583~87年
32. エジプトのマリア 1583~87年
33. マグダラのマリア 1583~87年

34. ベテスダの池 1559年
35. ペスト患者を癒す聖ロクス 1549年
36. 獄中の聖ロクスへの天使の出現 1567年
37. 天国 1588~92年
38. キリストの洗礼 1580頃
39. ガリラヤ湖上を歩くキリスト 1575/80年k路尾
40. マナの収集 1592~94年
41. 最後の晩餐 1592~94年
42. キリストの埋葬 1592~94年

神秘の劇場――ティントレット論 (諸川春樹)
 はじめに
 1. ティントレットのヴェネツィア
 2. 躍動する素描・ドラマティックな色彩
 3. 演出家ティントレット
 4. 輝けるエロティシズム・巧まざるユーモア・終末論的ヴィジョン
 5. スペクタクルとしての天井画――スクオーラ・ディ・サン・ロッコの壁画連作(旧約)
 6. 「光と影のドラマ」――スクオーラ・ディ・サン・ロッコ壁画連作(新約)
 おわりに

図版目録




◆本書より◆


ティントレット画集 02


ティントレット画集 03




こちらもご参照ください:

陣内秀信 『ヴェネツィア ― 水上の迷宮都市』 (講談社現代新書)

































































































『Dore's Illustrations for "Paradise Lost"』 (Dover Pictorial Archive Series)

Gustave Doré 
『Doré's Illustrations
for "Paradise Lost"』


Dover Pictorial Archive Series
Dover Publications, Inc., New York, 1993
xi, 50pp, 30.5x23cm, paperback

This Dover edition, first published in 1993, reproduces all 50 plates from Milton's "Paradise Lost," illustrated by Gustave Doré, originally published by Cassell, Petter, and Galpin, London and New York, n.d. (ca. 1866).



ギュスターヴ・ドレによるミルトン「失楽園」挿絵全50点を収録。巻頭に付記(Publisher's note)とミルトン自身による「失楽園」全12巻のあらすじ(plot summaries)が掲載されています。


dore - paradise lost 01



◆本書より◆


dore - paradise lost 03


dore - paradise lost 02


dore - paradise lost 04


dore - paradise lost 05


dore - paradise lost 06




こちらもご参照ください:

ミルトン 『失楽園 (上)』 平井正穂 訳 (岩波文庫)

























































































プロフィール

ひとでなしの猫

Author:ひとでなしの猫
ひ-2-改(ひとでなしの猫 2 改訂版)

◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

ハンス・アスペルガー・メモリアル・バーベキュー

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