『柄澤齊 木口木版画集 1971―1991』

『柄澤齊 
木口木版画集 
1971―1991』

Hitoshi KARASAWA: The Wood-Engraving Prints 

阿部書房 
1991年4月1日 発行
238p
28.2×23cm
丸背紙装上製本 カバー
プラカバー
定価10,000円(本体9,709円)
デザイン・装丁: 中島かほる



これはたいへんすばらしい画集でありまして間然するところがないです。


柄澤齊 木口木版画集 01


帯文:

「柄澤齊の世界を一冊に集大成したカタログ・レゾネ
柄澤齊 木口木版画集
Hitoshi KARASAWA . . . The Wood-Engraving Prints
著者直筆署名入り
全木口木版画作品(1971―1991)356点 木口木版画による全コラージュ作品(1975―1979)65点収録」



帯裏:

「夢のなかで付き纏って離れないもののように鮮やかな現実とも儚い幻ともつかぬイメジが、白と黒の精細か綾とともに小さく刻印されている。そのように凝縮されたイメジは、刻印されることで、新しい生命を呼吸する。それは、しばしば陰陽の反転や反復によって、そのままで変身したり、動きを生みだしたりするのである。場合によって、顕微鏡で覗く世界のように微細なものに見えるかと思えば、また逆に星雲の広がりのように巨大なものに見えたりする。――柄澤齊の木口木版による作品の印象はこのようなものである。
(本文・解説「夢の博物誌――柄澤齊」岡田隆彦より抜粋)」



目次:

解説 Text
夢の博物誌……柄澤齊 (岡田隆彦)
Natural History of Dream......Hitoshi KARASAWA (Takahiko OKADA)

作品 Selected Works
連作「肖像」
連作「死と変容」
挿絵本『雅歌』
譚画集『迷宮の潭』
版画集『Al-Chimija』(8枚の木口木版のための8つの錬金術的寓意)
版画集『燭罪領』(「七つの大罪」による)
歌画集『香柏割禮』
版画集『転身譚』
版画集『古生代の夢』
挿絵本『ペレアスとメリザンド』
詩画集『卵宇宙・水晶宮・博物誌』
挿絵本『聖者の行進』
版画集『Translatio』
版画集『掌宇宙Ⅰ 仮面』
連作「切手」
版画集『掌宇宙Ⅱ 玩具』
単独作品
コラージュ集『冥い天体』

全作品リスト Catalogue Raisonné
木口木版画作品
木口木版画によるコラージュ作品

資料 Appendices
ポートレート
年譜/個展/グループ展/オリジナル版画集・挿絵本/印刷画集/オリジナル合同版画集・詩画集/オリジナル版画口絵入り 特装本・限定本・冊子/挿画・装画/執筆文献/参考文献/講演・公開制作/TV出演/作品収蔵
Biography/Solo Exhibitions/Group Exhibitions/Portfolios of Original Prints, Illustrated Books/Printed Catalogs/Original Joint Portfolios, Poem and Print Collections/Specially Bound Books, Limited-Edition Books, Magazinse, with Original Prints and Frontispieces/Illustrations, Binding Illustrations/Contributions to Magazines and Others/Critical Bibliography/Lecture, Open Workshop/Broadcasting/Public Collections.




◆本書より◆


柄澤齊 木口木版画集 02

「肖像 XII 上田秋成」


柄澤齊 木口木版画集 03

「死と変容 I―19 地の鉢」


柄澤齊 木口木版画集 05

「迷宮の潭 II」


柄澤齊 木口木版画集 06

「迷宮の潭 V」


柄澤齊 木口木版画集 07

「迷宮の潭 VI」


柄澤齊 木口木版画集 08

「嫉妬 II」


柄澤齊 木口木版画集 09

「ベツレヘムの星」


柄澤齊 木口木版画集 10

「不吉な真珠」




































































スポンサーサイト

『ハインリッヒ・フォーゲラー展』 (2000―2001年)

「彼は絵を描いた――画家であったが故に。しかし彼の描く絵には、しばしば憂鬱の相が表れていた。天翔る夢が、それとはおよそ異なる現実に突き当たり、砕け散ったことの憂鬱。」
(ベルント・キュスター)


『ハインリッヒ・フォーゲラー展』

財団法人東日本鉄道文化財団 
2000年
204p 
29×22.5cm 並装(フランス表紙)
編集: 松田重昭/長島真里
翻訳: 川口雅子/新谷崇
撮影: Peter Elze und Ruediger Lubricht
制作: 印象社


東京ステーションギャラリー
2000年12月2日―2001年2月12日
尾道白樺美術館
2001年2月21日―3月11日
大丸ミュージアム・心斎橋(大阪)
2001年3月16日―3月27日

監修: ペーター・エルツェ/千足伸行/岩下眞好



出品作品カラー図版218点。参考図版(モノクロ)多数。
「夏の夕べ」と「メルジーネ(水の精)」は折込になっています。


フォーゲラー展 01


内容:

ごあいさつ (主催者)
ごあいさつ (ペーター・エルツェ)
Vorwort (Peter Elze)
Dank
ご挨拶 (Dr. ウーヴェ・ケストナー)
Grusswort (Dr. Uwe Kaestner)

哀れなハインリッヒの物語(メルヒェン)――ハインリッヒ・フォーゲラーの芸術と生涯 (ベルント・キュスター)
フォーゲラー:青春の画家から社会主義の画家へ (千足伸行)
ハインリッヒ・フォーゲラーとその時代――文学、思想、社会との関わりから (岩下眞好)
1910年――ハインリッヒ・フォーゲラーそして日本 (松田重昭)

図版
 油彩/素描
  1 バッカス信者たちの行進 1822年頃 油彩・カンヴァス
  2 マルタ・フォン・ヘンバルク 1894年 油彩・カンヴァス
  3 春(マルタ・シュレーダー) 1897年 油彩・カンヴァス
  4 少女の頭部(アグネス・ヴルフ) 1899年 油彩・カンヴァス
  5 白鳥のメルヒェン 1899年頃 油彩・カンヴァス
  6 あこがれ 1900年頃 油彩・カンヴァス
  7 荒れ野のはずれで 1900年 油彩・カンヴァス
  8 トイフェルスモーアの風車小屋 1901年頃 油彩・カンヴァス
  9 羊飼いたちへの誕生の告知 1902年 油彩・カンヴァス
  10 私の庭 1904年頃 油彩・カンヴァス
  11 夏の夕べ 1905年 油彩・カンヴァス
  12 窓辺のオウムと花
  13 バルケンホフ・ダイニング 1906年 油彩・カンヴァス
  14 栗の樹の下のマルタ(白衣の婦人) 1907年 油彩・カンヴァス
  15 冬のメルヒェン 1908年 油彩・板
  16 夢想(トロイメライ) 1908年 油彩・カンヴァス
  17 春 1909年 油彩・カンヴァス
  18 行きのバルケンホフ 1910年頃 油彩・カンヴァス
  19 メルジーネ(水の精) 1912年 油彩・カンヴァス
  20 マルタ・フォーゲラーの肖像 1910年 油彩・カンヴァス
  21 春(バルケンホフ池の島上のマルタ) 1913年 油彩・カンヴァス
  22 ファイツヘヒハイムの公園にてⅡ 1913年 油彩・カンヴァス
  23 自画像 1914年 油彩・カンヴァス
  24 梨の木のあるバルケンホフ 1914年 油彩・厚紙
  25 ルック(ウクライナ) 1915年 油彩・厚紙
  26 戦争の中での女性の苦しみ 1918年 油彩・カンヴァス
  27 舞踏家マルナ・グラーンの肖像 1918年頃 油彩・カンヴァス
  28 立てる裸婦(タカタカ) 1918年頃 油彩・カンヴァス
  29 石楠花(しゃくなげ)の静物 1918年 油彩・厚紙
  30 赤いマリー(マリー・グリースバッハの肖像) 1919年 油彩・厚紙
  31 ソニア・マルフレフスカ 1922年 油彩・厚紙
  32 ソビエトの土地における勤労学生たちの冬の任務 1924年 油彩・板
  33 カンダラクシャ(カレリア) 1925年頃 油彩・板
  34 カレリアとムルマンスク 1926年 油彩・カンヴァス
  35 セラフシャンの谷(サマルカンド) 1927年 油彩・カンヴァス
  36 中央アジアのソビエト連邦建設 1927年 油彩・カンヴァス
  37 バクー 1927年頃 油彩・カンヴァス
  38 スキーをする子供の頭部(息子ヤン・フォーゲラー) 1935年頃 油彩・カンヴァス
  39 女優ロッテ・レービンガーの肖像 1938年頃 油彩・カンヴァス
  40 俳優ハインリッヒ・グライフの肖像 1938年頃 油彩・カンヴァス
  41 クレムリンの見えるモスクワ 1939年 油彩・板
  42 コルホーズ「レーニン」のクルド人羊飼いたちの集まり 1940年 油彩・硬質繊維
  43 カバルディーノ=バルカールのティルニヤウス・コンビナート 1940年 油彩・カンヴァス
  44 脱穀する人たちの昼休み 1940年 油彩・カンヴァス
  45 ウズベキスタンの砂漠の月夜 1940年 油彩・硬質繊維
  46 エーリッヒ・ヴァイネルトの肖像 1940年 油彩・カンヴァス
  47 レオン・フォン・バスティネラー 1940年頃 油彩・硬質繊維
  48 人形工房 1940年 油彩・硬質繊維
  49 つた 1891年頃 チョーク
  50 男性座像 1891年 鉛筆
  51 トルフボート(泥炭を運ぶ舟) 1900年頃 ペン
  52 生けた野の花 1900年頃 ペン 
  53 踊り 1913年頃 鉛筆
  54 魔女 1912年頃 ペン
  55 「メルジーネ」のための下絵(ある狩猟館のための装飾絵画) 1912年頃 方眼紙にペン、黒インク、金
  56 『白樺』表紙絵の下絵 1912年 ペン・黒インク
  57 龍 1912年 ペン
  58 幻想的な旅路 1913年 ペン
  59 フランスの村の廃屋 1917年 色鉛筆
  60 五人の踊り子 1918年 ペン
  61 ロシアの村の教会 1924年 ペン
  62 パダナ(カレリア風景) 1925年 色鉛筆
  63 フリッツ・ヨルディの肖像 1928年 色鉛筆・水彩
  64 グンデレーンの旧モスク 1940年 水彩
 版画/蔵書票
  65 泉のほとりで 1894年 銅版画
  66 愛の夢 1894年 銅版画
  67 蛇の花嫁 1894年 銅版画
  68 魔女とふくろう 1895年 銅版画
  69 魔女Ⅰ 1895年 銅版画
  70 メルヒェン 1895年 銅版画
  71 受胎告知 1895年 銅版画
  72 死と老女 1896年 銅版画
  73 蛙の王様 1896年 銅版画
  74 愛 1896年 銅版画
  75 春 1896年 銅版画
  76 七羽のからす 1896年 銅版画
  77 五月に 1897年 銅版画
  78 春に 1897年 銅版画
  79 春の夕べ 1897年 銅版画
  80 落葉松(からまつ) 1897年 銅版画
  81 いばら姫 1897年 銅版画
  82 夜 1897年 銅版画
  83 七羽の白鳥 1898年 銅版画
  84 歌う女性たち(夏の夕べ) 1898―1902年 銅版画
  85―1 春に寄せて(ファイル) 1899年 エッチング
  85―2 春に寄せて(タイトルページ) 1899年 エッチングg
  86 ひばり(自画像) 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  87 春の朝(バルケンホフ) 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  88 真昼時 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  89 春の花々 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  90 蛙の花嫁 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  91 漁師 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  92 池の上のコウノトリ 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  93 仕事じまいの前(バルケンホフの窓から) 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  94 つぐみ 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  95 三月の夜 「春に寄せて」の内 1899年 銅版画
  96 夏の夕べ 1902年 銅版画
  97 ロザムンデ 1904年 銅版画
  98 死がバラを摘む 1904年 銅版画
  99 初めての夏 1904年 銅版画
  100 妖精(ニンフ) 1907年 銅版画
  101 ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ 1907年 銅版画
  102 自画像・戯画 1909年 銅版画
  103 婦人の頭部(マルタ・フォーゲラー) 1909年 銅版画
  104 冬のメルヒェン 1909年 銅版画
  105 ベルケンホフ 1910年 銅版画
  106 ねずみの穴 1910年頃 エッチング・手刷
  107 レダ 1912年頃 エッチング・手刷
  108 メルヒェン 1912年頃 エッチング・手刷
  109 春のメルヒェン 1912年 銅版画
  110 クリスマス 1912年 銅版画
  111 幻想 1914年 銅版画
  112 怒りの七つの外貌・ヨハネ黙示録 1918年 銅版画
  113 生成 1921年 銅版画
  114 新しい朝 1922年 銅版画
  115 湿地の堀と泥炭(トルフ)ボート 1922年 銅版画
  116 蔵書票 バルケンホフ 1897年 銅版画
  117 蔵書票 バルケンホフ 1899年 銅版画
  118 蔵書票 マリー・フォーゲラー(フォーゲラーの母) 1903年 銅版画
  119 蔵書票 バルケンホフ・ヴォルプスヴェーデ 1904年 エッチング
  120 蔵書票 マルタ・フォーゲラー 1906年 銅版画
  121 蔵書票 マルタ・フォーゲラー(レターヘッド) 1908年 銅版画・透かし入和紙に印刷
 書籍装幀/装画
  122 ヴォルプスヴェーデから(銅版画ファイル) 1897年 
  123 沈鐘 ゲアハルト・ハウプトマン著 1898年
  124 我が祝いに(詩集) ライナー・マリア・リルケ著 1899年
  125 おまえに(詩集) ハインリッヒ・フォーゲラー著 1899年(1920年第5版)
  126 『インゼル』誌(第1巻4号:季刊2号) 1900年
  127 皇帝と魔女 フーゴー・フォン・ホフマンスタール著 1900年
  128 メッツァヴォーチェ(詩集) イレーネ・フォルベス=モッセ著 1901年
  129 哀れなハインリッヒ ゲアハルト・ハウプトマン著 1902年
  130 イエンス・ペーター・ヤコプセン全集 1898―1903年
  131 人生ははかない眠り リッカルダ・フーフ著 1903年
  132 バラの門 イレーネ・フォルベス=モッセ著 1905年
  133 インマーグリュンの小さな本(少女のためのドイツ抒情詩選集) グスタフ・ファルケ著 1905年
  134 子供と家庭のための童話集(グリム童話集) 1907年
  135 ドイツの女性たちの手紙 エルンスト・ヴァッサーツィーアー著 1907年
  136 オスカー・ワイルド物語集 1910年(1917年第5版) 
  137 愛の表現について、平和への道 ハインリッヒ・フォーゲラー著 1918年
  138 宇宙の生成と人間の充足 1921年
  139 統領たちに向ける矢 ジョフリー・トレーズ著 1935年
  140 皇帝と魔女(イニシアル) 1900年 ペン・3色
  141 ブリキ職人(「インゼル」誌1900年季刊2号) 1900年
  142 ベアトリックス姉妹(「インゼル」誌1900年季刊2号) 1900年
  143 タブロー
   1 東方の三王(「インゼル」誌1900年季刊2号) 1900年
   2 マルティン・ビルクの若き日 1904年 ペン
   3 マルレーネ 1904年 ペン
  144 タブロー 1903―04年 ペン
  145 インゼル年鑑 1906年 ペン
 工芸デザイン
  146 アルフレート・ヴァルター・ハイメル邸カーテンのための刺繍模様 1899年頃 絹
  147 壁取り付け式燭台 1900年頃 鋳造
  148 カトラリー「菊」 1900年頃 
  149 カトラリー「イヌサフラン」 1900年頃
  150 カトラリー「チューリップ」 1900年頃
  151 カトラリー「銀杏」 1900年頃
  152 グラスの図案 1900年頃 ペン
  153 グラス
   1 ワイングラス、ジュースグラス
   2 ビールグラス
   3 シェリーグラス
  154 ドアノブの図案 1900年頃 ペン
  155 ドアノブ 1900年頃 ブロンズ
  156 首飾りの図案 1901年頃 ペン・彩色
  157 受け皿の図案 1903年頃 ペン
  158 受け皿 1903年頃 銀
  159 スプーン・ホールダー 1905年頃 真鍮
  160 ブレーメン市庁舎 ギュルデンカンマーの革壁 1905年 赤塗羊革・金箔型押
  161 「オールド・ベルリン」バラ模様の食器 1905年
   1 盆
   2 コーヒーポット
   3 カップ、ソーサー、ケーキ皿
   4 ミルクジャグ、砂糖入
   5 ティーポット
  162 女性のための化粧室用道具 1905年
   1 燭台
   2 櫛置
   3 パウダー入
  163 バラ模様の象嵌のある木箱 1905年頃 サクラ材
  164 首飾り 1905年頃 銀・真珠
  165 樫の葉模様の皿 1906年頃
  166 花つな模様の皿 1906年頃
  167 指輪の図案 1907年頃 ペン・彩色
  168 首飾りの図案 1907年頃 ペン
  169 ブローチの図案 1907年頃 ペン
  170 ヴォルプスヴェーデ美術展のためのポスター 1910年 5色石板
  171 1911年クリスマスの絵皿の図案 1910年頃 鉛筆
  172 1911年クリスマスの絵皿 1911年
  173 バラ模様のティーカップセット 制作年不明
  174 バラ模様デザインの花器 制作年不明
  175
   1 指輪 1907年頃(1987年復製)
   2 首飾り 1907年頃(1987年復製)
   3 ブローチ 1907年頃(1987年復製)
 建築/室内/家具
  176 田舎の家 正面図 1898年 ペン・水彩
  177(1―6) 店のある田舎の家(ヴォルプスヴェーデの鉄鋼業社テオドール・ガルマンの依頼) 1905年 鉛筆スケッチ/鉛筆線画/青焼・彩色/ペン
  178 二世帯用家屋 1908年 青焼・ペン・彩色
  179 二世帯用アトリエ・ハウス 1908年 ペン・彩色
   1 通りに面した正面図
   2 側面図
   3 背面図
  180 アトリエ付き田舎の家 北東図(ヴォルプスヴェーデの画家ヴィルヘルム・バルチュ邸) 1909年 青焼・彩色
  181 厩舎が増築された二世帯用家屋 1909年 青焼・彩色
  182 ヴォルプスヴェーデの左官職人クュック邸 1909年 筆書・彩色
  183 ヴォルプスヴェーデの一世帯用家屋 1909年 ペン・水彩
  184 ヴォルプスヴェーデの旅館シュヴィーベルト正面図(現レストラン・旅館ツム・ヘムベルク) 1910年 ペン・水彩
  185 ヴォルプスヴェーデの駅舎 1910年 青焼・彩色
  186 四世帯用家屋 1911年 青焼・彩色
  187 三世帯用家屋 1911年 青焼・彩色
  188 二世帯用家屋 1911年 青焼・彩色
  189 城のような建物の設計図、スイス 1911年 青焼・彩色
   1 外観
   2 中庭
  190 ブレーメン市庁舎 ギュルデンカンマー、右横壁面のためのデザイン 1905年 鉛筆・色鉛筆
  191 象嵌のベンチ、椅子、テーブル、書き物机の図案 1905年 ペン・彩色・タブロー
  192 象嵌のための図案 1905年 ペン・彩色
  193 若い女性のための部屋 1906年 青焼・彩色
  194 椅子・肱掛椅子の図案 1906年頃 ペン・タブロー
  195 居間 1908年 青焼・彩色
  196 赤塗りベンチ 1908年頃
  197 庭用ベンチ、テーブルの図案 1908年頃 ペン
  198 「ヴォルプスヴェーデ工房」の広告 1908年頃 ペン
  199 壁鏡のための図案 1908年 ペン
  200 食堂 青焼・彩色 1909年
  201 浮世絵のある居間の図面 1910年 ペン
  202 婦人の部屋 1910年 青焼・彩色
  203 ベンチ、椅子、ソファの図案 1910年頃 ペン
  204 白塗りのベンチ 1910年頃
  205 白塗りの半円形テーブル 1910年頃
  206 白塗りの椅子 1910年頃
  207 白塗りの鏡 1910年頃
  208 鏡付きコンソールのスケッチ 1910年頃 
  209 鏡付きコンソールの図案 1910年頃 ペン
  210 金色の鏡付きコンソール 1910年頃 
  211 居間の図面 1911年 ペン
  212 タンスのある居間壁面の図面 1911年 ペン
  213 寝室 1911年 青焼・彩色
  214 シンプルな寝室 1911年 青焼・彩色
  215 鏡付きタンス、ドアと暖炉の壁構成 1911年頃 青焼・彩色
 参考作品
  216 ハインリッヒ・フォーゲラー胸像 クララ・リルケ=ウェストホフ 1901年 ブロンズ
  217 自然の中の愛の生活 ハインリッヒ・フォーゲラーと妻マルタ、4歳の娘ミーケ、パウラ・モーダーゾーン=ベッカー、オットー・モーダーゾーン、カール・ヴァイデマイヤーの共同制作 1905年 油彩・カンヴァス
  218 1900年頃の自画像の複製 アンマリー・シーストル=ホレンダー作 1926年 油彩・厚紙

ヴォルプスヴェーデ、農村から芸術家村へ (ペーター・エルツェ)
ハインリッヒ・フォーゲラーと柳宗悦の往復書簡

年譜
出品目録



フォーゲラー展 02



◆本書より◆


「哀れなハインリッヒの物語――ハインリッヒ・フォーゲラーの芸術と生涯」(ベルント・キュスター)より:

「ハインリッヒ・フォーゲラーとは何者だったのだろうか。矛盾だらけの時代、全面的大変革の時代に生み落とされるという運命に見舞われ、その時代の中で、みずからのため、そして人々のために、矛盾のない生き方・あり方を探し求めた一人の人間である。彼がその途方もない創造力をもちいてそのような調和を作り出せる見込みは、ごくわずかなものだった。だが彼は、この調和を求めて奮闘した――初めは純粋芸術を手段として、やがて応用美術・工芸をもちいて、最後には政治的行動によって、私生活上の長続きする幸福すら、天は彼に与えてくれなかった。
 彼は手のつけられないほどの理想主義者でありながら、自己批判をいとわぬ生得の資質にめぐまれた現実主義者でもあった。そのどちらの面においても、彼は比類のない一貫性と率直さの持ち主であり続けた。近代という時代の現実にさらされて、フォーゲラーは芸術的行為の倫理感(エートス)とでも言うべきものを持つにいたったのであるが、この高潔さ(エートス)が彼をして同時代の人々から遠ざけ、彼とその芸術を結局はその時代の尺度を越えた存在にまで高めてしまったのである。」



フォーゲラー展 03


フォーゲラー展 04


フォーゲラー展 05




こちらもご参照下さい:

種村季弘 『ヴォルプスヴェーデふたたび』















































































Luigi Ficacci 『Giovanni Battista Piranesi: The Complete Etchings』

「Piranesi was an architect and regarded his profession as capable of revolutionizing the world - in other words, the manners and spaces in which social life manifested itself.」
(Luigi Ficacci 「The Discovery of Rome out of the Spirit of Piranesi」 より)


Luigi Ficacci 
『Giovanni Battista Piranesi:
The Complete Etchings』


Taschen, 2000
799pp, 25.5x20cm, hardcover
Editing: Petra Lamers-Schütze
Design: Claudia Frey
Production: Horst Neuzner
English translation: Bradley Baker Dick
German translation: Gunter Schwabe
French translation: Dominique Reviller
Printed in Italy



タッシェン版ピラネージ全版画集。
薄表紙上製本、フランス表紙。英独仏三ヶ国語表記です。


piranesi - the complete etchings 01


Contents:

Introduction: The Discovery of Rome out of the Spirit of Piranesi (Luigi Ficacci)

Catalogue of the Complete Etchings
 Catalogo delle Opere / Catalogue of Works
 Prima Parte di Architetture e Prospettive / Part One of Architecture and Perspetcives
 Vedute delle Ville e d'altri luoghi della Toscana / Views of the Villas and other Sites of Tuscany
 Varie vedute di Roma antica e moderna / Various Views of Ancient and Modern Rome
 Nuova Pianta di Roma / New Plan of Rome
 Alcune vedute di Archi Trionfali, ed altri monumenti / Some Views of Triumphal Arches and other Monuments
 Grotteschi / Grotesques
 Capriccio architettonico con la caduta di Fetonte / Fantasy of Architecture with the Fall of Phaeton
 Carceri / Fanciful Images of Prisons
 Opere Varie I / Various Works
 Trofei di Ottaviano Augusto / Trophies of Octavian Augustus
 Le Antichità Romane (I-IV) / The Antiquities of Rome
 Lettere di Giustificazione / Letters of Justification
 Opere Varie II / Various Works
 Le rovine del Castello dell'Acqua Giulia / Ruins of the Fountainhead of the Acqua Giulia
 Della Magnificenza ed Architettura de'Romani / On the Grandeur and the Architecture of the Romans
 Lapides Capitolini / Capitoline Inscriptions
 Ill Campo Marzio dell'Antica Roma / The Campus Martius of Ancient Rome
 Descrizione e Disegno dell'Emissario del Lago Albano / Description and Design of the Emissarium of Lake Albano
 Antichità d'Albano e di Castel Gandolfo / Antiquities of Albano and of Castel Gandolfo
 Antichità di Cora/ Antiquities of Cori
 Raccolta di alcuni disegni del Barbieri da Cento / Collection of several Drawings after Barbieri da Cento
 Blackfriars Bridge
 The Works in Architecture
 Osservazioni sopra la lettre de M. Mariette / Observations on the Letter of M. Mariette
 Diverse Maniere d'adornare i cammini / Divers Ways of Ornamenting Chimneypieces
 Pianta di Roma e del Campo Marzio / Plan of Rome and the Campus Martius
 Trofeo o sia Magnifica Colonna Coclide / The Trophy or Magnificent Spiral Column
 Vasi, candelabri, cippi, sarcofagi (I-II) / Vases, Candelabras, Grave stones, Sarcophagi
 Différentes vues de Pestp / Different Views of Paestum
 Vedute di Roma / Views of Rome
 Ornamenti grafici / Graphic Ornaments

Appendix
 Biography
 Selected Bibliography
 Index
 Concordance




◆本書より◆


piranesi - the complete etchings 03


「牢獄」より。


piranesi - the complete etchings 04


アッピア街道。


piranesi - the complete etchings 05


フラミニウス競技場の廃墟。


piranesi - the complete etchings 06


マントルピースのデザイン。


piranesi - the complete etchings 07


ヴィッラ・アドリアーナのカノプス。


piranesi - the complete etchings 02




こちらもご参照ください:

マルグリット・ユルスナール 『ピラネージの黒い脳髄』 多田智満子 訳 (白水社アートコレクション)
































































『ジョン・マーティン画集』  (ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 2)

「マーティンの画業を総覧すれば、破壊、終末、天変地異、暗黒世界の情景をあらわした作品が大半を占め、崇高美の追求が倦まずたゆまず持続されたことが判然とする。これらの多くは直接あるいは間接に聖書に材をとっており、当時は聖書が史実を書きとどめたものだと受けとめられていたので、その意味においては純然たる歴史画であった。とはいえ、マーティンの描きあげた崇高美は遠近法の力学によって際立ち、遼遠たる距離が現出せしめられていることで、その歴史画はおのずから眩暈を招く幻想風景画にならざるをえない。」
(大瀧啓裕 「逆説の美学」 より)


『ジョン・マーティン画集』 
ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 2
解説・監修: 大瀧啓裕

発行: トレヴィル
発売: リブロポート
1995年9月25日 初版発行
105p(うちカラー図版72p)
B5判 角背紙装上製本 
ビニールカバー
定価3,708円(本体3,600円)
ブック・デザイン: 竹智淳



「崇高美」の画家ジョン・マーティン。
兄ウィリアムは永久機関の発明に没頭、もう一人の兄ジョナサンは大聖堂に放火してベツレヘム精神病院に収容されたそうであります。ほかにふつうの社会人になった兄もいたようです。
ウィリアムについては荒俣宏『パラノイア創造史』で取り上げられています。


ジョンマーティン画集 01


帯文:

「日本人の知らない衝撃の画家、ついにベールを脱ぐ! ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ第二弾!
ジョン・マーティン画集
バビロンや古代エジプト等かつて栄華をきわめた都市の威容、人間の傲慢を呑み尽くす神の怒りの洪水、解かれた封印とともに崩れ去る文明……。崇高なる終末を幻視しながら、「狂えるマーティン」の異名をとりモダニズムの中に忘れられた画家がこの世紀末に復活する!」



内容:

カラー図版
1. 忘却の水を探し求めるサダク 1812年
2. カドモスと龍 1813年
3. クリュティエ 1814年
4. ギベオンの上に止まれと太陽に命ずるヨシュア 1840年頃
5. ギベオンの上に止まれと太陽に命ずるヨシュア 1816年頃
6. 吟唱詩人 1817年
7. ベルシャザルの饗宴 1821年頃
8. ベルシャザルの饗宴 1820年
9. マクベス 1820年頃
10. 天使ラファエルをもてなすアダムとエヴァ 1823年
11. エジプト第七の災禍 1824年(?)
12. 楽園追放 1824~27年
13. マルクス・クルティウス 1827年
14. ニネヴェの陥落 1829年
15. 大洪水 1834年
16. テュロスの壊滅 1840年
17. 満潮 1840年
18. 大洪水の前夜 1840年
19. 孤独 1843年
20. 万魔殿に入る堕天使たち 
21. 幸福の谷のアーサー王とエグレ 1849年
22. ソドムとゴモラの滅亡 1852年
23. 神の大いなる怒りの日 1852年
24. 最後の審判 1852年
25. 天国の平原 1852年

モノクロ図版
26. ポートランド・プレイスの北に想定されたワーテルロー戦勝記念碑のためのデザイン画 1820年
27. パポスの木陰 1826年
28. ギベオンの上に止まれと太陽に命ずるヨシュア 1827年
29. 大洪水 1828年
30. ベルシャザルの饗宴 1826年
31―40. ミルトン『失楽園』挿画
 反逆天使たちの堕天 1824/1825年
 万魔殿 1824年
 地獄の会議を司るサタン(玉座につくサタン) 1824年
 天上への昇り口を眺めるサタン 1824/1825年
 楽園を夜に守る天使 1824/1826年
 光の創造 1824年
 アダムに禁断の果実を勧めるエヴァ 1824年
 混沌にかかる岩橋 1824/1826年
 天国――祝福の河 1824/1825年
 アダムとエヴァの楽園追放 1824/1827年
41―50. 旧約聖書
 アベルの死 1831年
 大洪水 1832年
 契約 1832年
 ソドムとゴモラの滅亡 1832年
 第七の災禍 1833年
 紅海に呑みこまれるファラオの軍勢 1833年またはそれ以前
 証の石板を砕くモーセ 1833/1834年
 バビロンの陥落 1835年
 破壊の天使 1836年
 第七の封印を解く 1836年
51. ジョン・マーティンの肖像(チャールズ・マーティン画) 1854年

逆説の美学 (大瀧啓裕)
図版目録




◆本書より◆


ジョンマーティン画集 02


「満潮」より。


ジョンマーティン画集 03


「大洪水の前夜」より。
「空には太陽と月と、差し迫った審判の前兆である彗星が描かれる。」


ジョンマーティン画集 04


「ソドムとゴモラの滅亡」より。
「神はソドムとゴモラに硫黄の火を降らせて滅ぼした。」


























































































『モンス・デジデリオ画集』 (ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 1)

「その「地獄」はまぎれもなく彼自身のものであった。モンス・デジデリオが時代と流派を超越しえたのも、おそらくはその「地獄」ゆえであったろう。」
(谷川渥 「モンス・デジデリオ、あるいは建築の狂気」 より)


『モンス・デジデリオ画集』 
ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ 1
解説・監修: 谷川渥

発行: トレヴィル
発売: リブロポート
1995年9月25日 初版発行
91p(うちカラー図版80p)
B5判 角背紙装上製本 
ビニールカバー
定価3,605円(本体3,500円)
ブック・デザイン: 竹智淳



解説中参考図版(モノクロ)3点。


モンスデジデリオ画集 01


帯文:

「日本人の知らない衝撃の画家、ついにベールを脱ぐ! ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ第一弾!
モンス・デジデリオ画集
亡霊のように浮び上がる廃墟、蒼白の彫像群、爆裂する聖堂、そのなかで虚しく展開する人間たちの没落のドラマ……。
モンス・デジデリオの名のもとに伝説的に語り継がれてきた崩壊と破局の画家の謎の作品群が、今初めて明らかにされる!」



モンスデジデリオ画集 02


内容:

1. バベルの塔
2. 聖女の殉教
3. 夜の殺人と空想的建築群
4. 聖女の殉教
5. 偶像を破壊するユダ王国のアサ王(聖堂の倒壊)
6. 油釜に投じられた福音書記者聖ヨハネ
7. 聖パウロと聖ステパノ
8. ヘブライ王サウルに聖油を注ぐサムエル
9. 幻想的建築群
10. 聖人の殉教
11. 海辺の聖アウグスティヌス(又は、聖ヤヌアリウスの生涯の一場面)
12. 聖アウグスティヌスと子供のいる幻想的廃墟
13. 沈黙
14. ヨナと怪魚
15. 十字架降下のあるイェルサレムの空想的風景画
16. 聖アガタの殉教
17. 壮麗な円柱
18. 宮殿の景観
19. 大聖堂での聖母の結婚
20. 聖ゲオルギウスの竜退治伝説のある幻想的建築
21. ローマ遺跡の風景
22. 東洋人のいる廃墟とアーケード
23. 空想上の教会の内部
24. 聖堂のダヴィデ
25. スザンナと長老たち
26. 宮殿の襲撃
27. 建築的綺想
28. 空想上の建築群
29. 炎上する廃墟
30. ソドムの町から逃れるロトとその家族
31. トロイアの炎上とアエネアスの逃亡
32. トロイアの崩壊
33. トロイアの炎上
34. ソドムとゴモラの崩壊
35. 地獄

モンス・デジデリオ、あるいは建築の狂気 (谷川渥)
図版目録



モンスデジデリオ画集 03



◆本書より◆


「モンス・デジデリオ、あるいは建築の狂気」より:

「闇のなかに亡霊のように浮かびあがる繊麗な建物、黄褐色に輝く列柱、蒼白の彫像群、崩壊の予感をはらみ、あるいは映画の一シーンのように爆裂する聖堂、散乱する石塊、そこで繰り広げられる小さな人間たちの死のドラマ……。モンス・デジデリオの名のもとにわれわれの前に現われるのは、なによりもまずそうした悪夢のような光景である。決して実在しない建築と都市の、それも崩壊と破局ばかりを描いた、幻想建築の画家、破局の画家、世界の終わりの画家。西洋美術史上、いやおそらくは世界の美術史上、比類のない画家といって過言ではないこのモンス・デジデリオとはいったい何者なのか。」

「建物の「狂気」は、画家の周到な技法(マニエラ)に裏打ちされている。建築や都市の「狂気」は、しかしとりもなおさず画家自身の「狂気」なのではないだろうか。精神分析学者たるスリュイは、空間を埋めつくすその装飾過剰性、同一のテーマとモティーフの反復、壁や石柱の上に立つ女神像の意匠に見られるようなある種のシンボリズムといった特徴から、モンス・デジデリオすなわちフランソワ・ド・ノームを最終的に精神分裂病者と断じている。ばらばらの建築様式の並置も、分裂病特有の断片化の特徴を示しているというのだ。しかもスリュイは、あの名前の多様性、不安定性を、彼が罪を犯したことのコンプレックスゆえではないかとさえ推測している。(中略)彼がきわめて繊細な、病的といってもいい幻視者(ヴィジョネール)であったことだけは確かだろう。正真正銘の故郷喪失者たる彼は、危機の時代にあって、みずからの意識にぽっかりと口をあけた、ひょっとしたらあの《地獄》のような虚無を見つめていたのかもしれない。かりに彼の作品が、同時代のジャック・カロやマニャスコや(中略)、今世紀のデ・キリコやマックス・エルンストやイヴ・タンギーやファブリツィオ・クレリチとの親近性を多少とも感じさせるにしても、その「地獄」はまぎれもなく彼自身のものであった。モンス・デジデリオが時代と流派を超越しえたのも、おそらくはその「地獄」ゆえであったろう。」



モンスデジデリオ画集 04


モンスデジデリオ画集 05





こちらもご参照ください:

マルグリット・ユルスナール 『ピラネージの黒い脳髄』 多田智満子 訳 (白水社アートコレクション)
谷口江里也 編 『画集 ジャック・カロ』










































































































プロフィール

ひとでなしの猫

Author:ひとでなしの猫
ひ-2-改(ひとでなしの猫 2 改訂版)

◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック。

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

尊敬する人物: ジョゼフ・メリック、ジョゼフ・コーネル。

最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
フリーエリア
netakiri nekotaroの最近読んだ本