中村朝子 訳 『トラークル全集』 (新版)

中村朝子 訳 
『トラークル全集』 (新版)


青土社 1997年8月15日第1刷印刷/同25日第1刷発行
1,011p xiii 口絵(モノクロ)iv 
四六判 丸背紙装上製本 函 定価9,800円+税
装幀: 高麗隆彦

付: 「トラークル頌(トラークル全集しおり)」(中村朝子訳)
オスカー・ココシュカ/ヴィトゲンシュタイン/アドルフ・ロース/ハイデッガー/リルケ



中村朝子訳ゲオルク・トラークル全集。

「訳者あとがき」より:

「一九八七年十月『トラークル全集』を翻訳、刊行させて頂いたが、今回新版刊行のはこびとなった。訳語については不満や不正確を感じる箇所も多いが、大幅に手を入れることはせず、第一刷の刊行後に気づいた誤りを直すにとどめた。さらに巻末の書誌に多少の追加を加えた。」


トラークル全集1


帯文:

「ドイツ
表現主義
最大の
詩人

荒廃した生の極限で、肺腑にせまる肉声の真実を響かせ、凝縮した表現で、存在することの痛みと、没落からの救済をうたった、夭逝の詩人ゲオルグ・トラークルの全作品を一巻に結集。」



トラークル全集2


「[トラークルの詩の]響きは私を幸福にする。
それは、真に天才である人間の響きだ。」

(ヴィトゲンシュタイン)


トラークル全集4


訳者による「ゲオルク・トラークルの生涯」より:

「トラークルの家族のなかで、彼の生涯で誰よりも重要な役割を果した女性、妹マルガレーテ(略称グレーテ)は、兄より五年遅くこの世に生れた。兄ゲオルクは、家族のなかで異端児的に、どこかヨーロッパ人らしからぬ容貌をしていたが、この妹だけは、その兄と似ており、いくらか男性的な、生命力にあふれた肉感的な面だちをしていることは、残されている写真からもうかがえる。そして、そうした外貌だけでなく、情熱的で衝動的な性格も兄と似通っていた。兄弟姉妹のなかで彼ら二人にだけ流れていた音楽的感性も、二人を結びつけるもののひとつとなったであろう。(中略)妹は、トラークルにとって、ギムナジウム時代からすでに「最も美しい少女、最も偉大な芸術家、そして類いまれな女性」であった。しかし、彼女を自分と同じ麻薬への耽溺へ誘い込んだのも彼だと言われている。グレーテは、ベルリンで十二歳も年上の出版業者と結婚するが、その結婚生活は幸せなものではなかったらしい。二年後、彼女は妊娠するが、それも死産という不幸な結果に終っている。その年、トラークルが死ぬ。三年後の一九一七年、友人との会合に出席していた彼女は、突然、隣室へ駆け込み、自らをピストルで撃ち、わずか二十五年の短い生涯を閉じたのである。
トラークルは、詩の世界で、妹を(中略)、自分の半身として、両性具有的な相剋のない愛情の対象として呼んでいる。そして彼女は、彼自身と同様に苦悩する存在でありながら、やがては「青い獣」と呼ばれ、罪を贖って高められた存在へと変化し、ついには、神に代り、彼を救済する存在として描かれるに至るのである。」



トラークル全集5


本書より:

「夕暮れの国 第四稿

1

月 あたかも 死んだものが
青い洞穴から歩み出るよう、
そして たくさんの花が
岩の小径に降る。
銀色に 病んだものが
夕暮れの池のほとりで 泣いている、
黒い小舟のうえでは
恋する者たちが 彼方へと死んでいった。

あるいは エーリスの足音が 鳴っている
森をぬけ
ヒヤシンスの森をぬけ
再び 柏の樹々の下に 消えていきながら。
おお 少年の姿
水晶の涙で
夜の影で かたちづくられた。
鈍い刃をもつ稲妻が こめかみを明るくする、
いつも冷えきっているものを、
緑になっていく丘のふもとで
春の雷雨が 鳴り響くときに

2

こんなにもひそやかだ
ぼくたちの故郷の緑の森は、
水晶の波は
朽ちた塀のところで 死に絶えていく、
そして ぼくたちは 眠りのなかで 泣いていた、
ためらいがちな足取りで さすらっていく
茨の垣に沿って
歌うものたちが 晩夏のなか、
遠く 輝きの消えていく 葡萄畑の
聖なる安らぎにつつまれて、
夜の 冷い膝に今は抱かれている
影たち、悲しんでいる鷲たちが。
こんなにひそやかに 一筋の月の光が 閉ざすのだ
憂愁の深紅のしるしを。

3

お前たち 大きな街々よ
平野に
石で築かれたものよ!
こんなに 物も言わずに ついていくのだ
故郷を失った者は
暗い額をして 風のあとを、
丘のふもとの 裸の樹々のあとを。
お前たち はるかに遠く 暮れていく流れよ!
恐ろしく 不安にする
不気味な夕焼けは
嵐の群がる雲につつまれて。
お前たち 死んでいく民族よ!
蒼ざめた波が
夜の岸辺で 砕け散る、
堕ちていく星たち。」



トラークル全集3


目次:

I 詩集
 鳥たち
 若い女中
 夜のロマンツェ
 赤い葉叢に ギターの音があふれ……
 ミラベル庭園の音楽 第二稿
 夕べのメランコリー
 冬の夕暮れ
 ロンデル
 女の祝福
 美しい町
 人気のない部屋で
 少年エーリスに
 雷雨の夕べ
 夕べのミューズ
 悪の夢 第一稿
 霊の歌
 秋に
 夕べ ぼくの心は
 農夫たち
 万霊節
 メランコリー 第三稿
 生の魂
 輝く秋
 森の片隅
 冬に I
 古い記念帳のなかに
 変容 第二稿
 小協奏曲
 人類
 散歩
 デ・プロフンディス
 トランペット
 夕暮れ II
 晴れやかな春 第二稿
 南風(フェーン)の吹いている郊外
 鼠たち
 憂鬱 第一稿
 午後へ囁いて
 詩篇 I 第ニ稿
 ロザリオの歌
  妹に
  死の近さ 第ニ稿
  アーメン
 滅び II(?)
 故郷にて
 秋の夕べ
 人間の悲惨(人間の悲しみ 第ニ稿)
 村の中
 夕べの歌
 オパールを 三度 のぞく
 夜の歌 III
 ヘーリアン

II 夢のなかのセバスチャン
 夢のなかのセバスチャン
  幼年時代 II
  時祷歌
  途上
  風景 第ニ稿
  少年エーリスに(前出)
  エーリス 第三稿
  ホーエンブルク 第ニ稿
  夢のなかのセバスチャン
  沼地で 第三稿
  春に II(?)
  ランスの夕べ 第ニ稿
  メンヒスベルクにて 第ニ稿
  カスパー・ハウザーの歌
  夜に
  悪の変容 第ニ稿
 孤独な者の秋
  公園で
  冬の夕べ 第ニ稿
  呪われた者たち
  ソーニャ
  沿っていく
  秋の魂 第ニ稿
  アーフラ 第ニ稿
  孤独な者の秋
 死の七つの歌
  安息と沈黙
  アニフ
  誕生 II
  没落 第五稿
  夭逝した者に
  霊気に満ちた夕刻 第ニ稿
  夕暮れの国の歌
  変容
  南風(フェーン)
  さすらう者 第ニ稿
  カール・クラウス
  黙している者たちに
  受難 第三稿
  死の七つの歌
  冬の夜
 訣別した者の歌
  ヴェニスにて
  煉獄
  太陽
  捕えられたくろうたどりの歌
  夏 II(?)
  夏の衰え
  年
  夕暮れの国 第四稿
  魂の春 II
  暗闇で 第ニ稿
  訣別した者の歌
 夢と錯乱

III 一九一四年から一九一五年に「ブレンナー」誌に発表された詩
 ヘルブルンにて
 心臓
 眠り 第ニ稿
 雷雨
 夕暮れ
 夜
 憂愁
 帰郷 第ニ稿
 嘆き I
 夜の恭順 第五稿
 東方で
 嘆き II
 グロデーク 第ニ稿
 啓示と没落

IV その他の生前に発表された詩
 朝の歌
 夢にさ迷う者
 ヘルンブルンの三つの沼(ヘルンブルンにおける三つの沼 第一稿)
 ヘルンブルンにおける三つの沼 第ニ稿
 聖ペテロの墓
 ある春の夕暮れ II
 ある古い庭で
 〈夕べの輪舞〉 第一稿
 夕べの輪舞 第ニ稿
 〈夜の魂〉 第一稿
 夜の魂 第ニ稿
 夜の魂 第三稿

V 散文・評論
 散文
  夢の国(一つのエピソード)
  黄金の杯(バラバス・ある幻想)
  黄金の杯(マリア・マグダレナ・ある対話)
  孤独
 詩論
  主任演出家 フリートハイム
  グスタフ・シュトライヒャー
  ヤコブとその妻たち

VI 遺稿
 一九〇九年集
  三つの夢
  静かな日々
  黄昏
  秋(滅び)
  恐怖
  夕べの祈り
  狂宴(サバート)
  夜の歌
  深い歌
  バラード I(?)
  バラード II(?)
  バラード III(?)
  メルジーネ I(?)
  滅び I(?)
  詩
  夜の歌 I(?)
  窓べで
  色づいた秋(ミラベル庭園の音楽 第一稿)
  ヘルブルンにおける三つの沼 第一稿
  ひとりの老女の臨終に
  ジプシー
  野外劇場
  疲れ果てる
  終音
  調和
  十字架像
  我 告白す
  沈黙
  日の出前
  血の罪
  出会い
  成就
  メタモルフォーゼ
  夕べの散歩
  聖なる人
  過ぎ去る女(ひと)に
  死んだ教会
 詩 一九〇九年―一九一二年
  メルジーネ II(?)
  貧しい者たちの夜
  夜の歌 II(?)
  デ・プロフンディス
  墓地で
  日の輝く午後
  時代
  影
  素晴しい春
  午後の夢
  夏のソナタ
  輝く時間
  幼年時代の思い出
  ある夕べ
  季節
  葡萄の国で
  暗い谷
  夏のかわたれ
  月明りの中で
  おとぎ話
  春の夕べ
  嘆きの歌
  魂の春 I
  西方の黄昏
  教会
  アンジェラに 第一稿
  アンジェラに 第ニ稿
  (乳と寂寞の中に――暗い災い)
  夕べの夢想
  イ短調の冬の道
  いよいよ暗く
  途上に I 第一稿
  途上に I 第ニ稿
  十二月 I (十二月のソネット 第一稿)
  十二月のソネット 第ニ稿
 詩 一九一二――一九一四年
  (壁かけ、そこでは病んだ風景が色褪せる…)
  (薔薇色の鏡、そこには醜い像)
  (なんと暗いのだ、春の夜の雨の歌は)
  (長い間 暗い石の冷さに宿っていた姿が)
  〈錯乱〉 第ニ稿
  錯乱
  古い水の縁で (古い水の縁で 第一稿)
  古い泉の縁で 第ニ稿
  塀に沿って I
  (蒼ざめたものがひとつ、朽ちた階段の影のなかで安らって――)
  (死に絶えていく者たちの静寂が愛する、古い庭を)
  (薔薇色を帯びて その石は 沼の中に沈んでいく)
  (青い夜は ぼくたちの額の上に 優しく現われた)
  (おお 暮れていく庭の静けさの中の住まい)
  夕べに I
  審判
  妹の庭 第一稿
  妹の庭 第ニ稿
  〈風、白い声、それらは 酔いしれた者のこめかみで囁き〉 第一稿
  〈風、白い声、それらは酔いしれた者のこめかみで囁き〉 第ニ稿
  (ほんのかすかに 夕暮れに)
  (春の露が 暗い枝々から)
  (おお 葉を落とした橅の木々と 黒ずんだ雪)
  ノヴァーリスに 第一稿
  〈ノヴァーリスに〉 第二稿(a)
  ノヴァーリスに 第ニ稿(b)
  悲嘆に満ちた時間
  〈夜の嘆き〉 第一稿
  夜の嘆き 第ニ稿
  ヨハンナに
  メランコリー II
  願い (ルツィファーに 第一稿)
  願い (ルツィファーに 第ニ稿)
  ルツィファーに 第三稿
  (受けなさい 青い夕暮れよ、こめかみを)
  〈夕べに〉 II 第一稿
  夕べに II 第ニ稿
  新しい葡萄酒を飲みながら 第一稿
  新しい葡萄酒を飲みながら 第ニ稿
  (いくつもの赤い顔を 夜が飲み尽した)
  帰郷
  夢想 第一稿
  夢想 第ニ稿
  夢想 第三稿
  詩篇 II
  〈秋の帰郷〉 第一稿(b)
  秋の帰郷 第ニ稿
  秋の帰郷 第三稿
  〈傾き〉 第一稿
  傾き 第ニ稿
  年齢
  向日葵
  (これほど厳かだ、おお 夏の夕暮れは)
    ・
  『詩集』『夢のなかのセバスチャン』他 異稿

VII 遺稿(戯曲ほか)
 断片
 戯曲
  青髯(人形劇/断片)
  ドン・ジュアンの死(悲劇・三幕/断片)
 戯曲断片
 アフォリズム
VIII 書簡

ゲオルク・トラークルの生涯 (中村朝子)
訳者あとがき (一九八七年十月)
新版あとがき (一九九七年五月)
書誌



トラークル全集6









































































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平井俊夫訳 『トラークル詩集』

ゲオルク・トラークル/平井俊夫訳
『トラークル詩集』

筑摩叢書 100 1967年11月30日初版第1刷発行/1985年7月15日初版第4刷発行
278ページ 18.5×13cm 並装 定価1,200円

 
 
ゲオルク・トラークルは1887年ザルツブルク生。萩原朔太郎より一つ歳下、ヒトラーより二つ年上。アルコール依存症。麻薬中毒。従軍中の1914年にピストル自殺未遂、同年コカイン過剰摂取により死亡。妹マルガレーテも1917年にピストル自殺。詩人リルケ、哲学ヴィトゲンシュタイン、ハイデッガーらによって高く評価される。
 
訳者は1926年生まれ、ドイツ文学者。
 
本書にはトラークルの主要詩作品のほか、詩人の生誕五十周年を記念して書かれたエーミル・バルトによるトラークル論(※)を併載。年譜、訳者によるあとがき。
※「トラークルは、ある時友人が金を引き出すためにかれを銀行へつれていったときに、不快な気分になって油汗を滲ませながら窓口から逃げ出してしまった」。
  
  
georg trakl
 
  
滅び (ゲオルク・トラークル/平井俊夫訳)
 
夕暮の鐘がしずかに鳴りわたるとき
わたしは鳥たちの爽やかな飛翔を追う。
長い列となって敬虔な巡礼のように
そのすがたは秋の冴えた空の奥に消える。
 
薄闇のせまる公園をさまよいつつ
鳥たちの明るいいのちを夢にえがき
わたしは殆んど時の移るのも知らない。
そうして雲をこえてその行方に沈んでゆく。
 
ふと 滅びの気配が胸にふるう。
葉の散りつくした枝でつぐみが啼く。
錆びた鉄格子に赤いぶどうの蔓がゆれて
蒼白い子供らの死の輪舞のように
暗い噴泉の朽ちてゆく縁(ふち)のあたり
風におののいて青く紫苑(しおん)がくずれ折れる。

 
 
  
Verfall
 
Am Abend, wenn die Glocken Frieden läuten,
Folg ich der Vögel wundervollen Flügen,
Die lang geschart, gleich frommen Pilgerzügen,
Entschwinden in den herbstlich klaren Weiten.
 
Hinwandelnd durch den dämmervollen Garten
Träum ich nach ihren helleren Geschicken
Und fühl der Stunden Weiser kaum mehr rücken.
So folg ich über Wolken ihren Fahrten.
 
Da macht ein Hauch mich von Verfall erzittern.
Die Amsel klagt in den entlaubten Zweigen.
Es schwankt der rote Wein an rostigen Gittern,
 
Indes wie blasser Kinder Todesreigen
Um dunkle Brunnenränder, die verwittern,
Im Wind sich fröstelnd blaue Astern neigen.
 
Georg Trakl
 
 
 
カスパール・ハウザーの歌 (ゲオルク・トラークル/平井俊夫訳)
 
真実かれは太陽を愛していた。紫となって丘を落ちた太陽を
森の小経や歌をうたう黒い鳥を
そうして緑の歓喜をかれは愛していた。
 
森の木蔭でかれは真摯に暮していた。
顔はきよらかに澄み
神がかれの心臓にむかってやさしい炎の言葉で
おお 人間よ と語った。
 
静かに彼の足はたそがれの街をふんでいた。
暗い嘆きがかれの口からもれる
ぼくは騎手になろうと思う と。
 
だがかれにはいつも林や獣が
白い人びとの家とほの暗い庭が伴侶だった。
そうしてかれを狙う殺人者がいた。
 
春と夏がすぎて この正しい人の秋は美しかった。
かれはひっそりと足をはこびつつ
夢みる人たちの暗い部屋のかたわらをすぎ
夜 かれの星とふたりっきりでいた。
 
雪が枯枝にふりつみ
かすかに明るむ戸口に殺人者の影がうごくのをみた。
 
銀が閃めいてこの生まれなかった者の首がおちた。

 
※カスパー・ハウザー(ウィキペディア) 
 

Kaspar Hauser Lied
 
Er wahrlich liebte die Sonne, die purpurn den Hügel hinabstieg,
Die Wege des Walds, den singenden Schwarzvogel
Und die Freude des Grüns.
 
Ernsthaft war sein Wohnen im Schatten des Baums
Und rein sein Antlitz.
Gott sprach eine sanfte Flamme zu seinem Herzen:
O Mensch!
 
Stille fand sein Schritt die Stadt am Abend;
Die dunkle Klage seines Munds:
Ich will ein Reiter werden.
 
Ihm aber folgte Busch und Tier,
Haus und Dämmergarten weißer Menschen
Und sein Mörder suchte nach ihm.
 
Frühling und Sommer und schön der Herbst
Des Gerechten, sein leiser Schritt
An den dunklen Zimmern Träumender hin.
Nachts blieb er mit seinem Stern allein;
 
Sah, daß Schnee fiel in kahles Gezweig
Und im dämmernden Hausflur den Schatten des Mörders.
 
Silbern sank des Ungebornen Haupt hin.
 
Georg Trakl
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
プロフィール

ひとでなしの猫

Author:ひとでなしの猫
ひ-2-改(ひとでなしの猫 2 改訂版)

◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック。

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

尊敬する人物: ジョゼフ・メリック、ジョゼフ・コーネル。

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