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『パウル・クレーの芸術』 (1993年)

「Kunst gibt nicht das Sichtbare wieder, sondern macht sichtbar.
(芸術は見えるものをそのまま再現するのではなく、見えるようにすることである)」

(パウル・クレー)


『パウル・クレーの芸術』
Paul Klee Retrospective


編集: 愛知県美術館(寺門臨太郎/拝戸雅彦)・山口県立美術館(斎藤郁夫)
制作: 印象社
発行: 愛知県美術館・中日新聞社 
1993年
367p 
30×22.5cm 並装(フランス表紙)


愛知県美術館
1993年4月2日―5月23日
山口県立美術館
1993年6月1日―7月25日
Bunkamura ザ・ミュージアム
1993年7月31日―9月21日



クレーの芸術 01


図録。作品図版272点(カラー194点、モノクロ78点)。
パウル・クレー肖像写真(モノクロ)3点。本文中参考図版25点(カラー2点、モノクロ23点)。「クレー年譜」中にモノクロ図版17点。


クレーの芸術 02


内容:

ごあいさつ/Foreword (主催者)
ごあいさつ (ベルン美術館長 ハンス・クリストフ・フォン・ターフェル)
Zum Geleit (Hans Christoph von Tavel)
メッセージ (駐日スイス大使 ロジェー・ベアー)
Grusswort (Roger Baer)
日本でのパウル・クレー (アレクサンダー・クレー)
Paul Klee in Japan 1993 (Alexander Klee)

序論 (ヨーゼフ・ヘルフェンシュタイン)
クレーとピカソ (ヴェルナー・シュマーレンバッハ)
クレーと近代芸術―クレーの造形思考とフィードラーの芸術論をめぐって― (斎藤郁夫)
クレーと日本:受容の端緒 (寺門臨太郎)

図版 (解説: ヨーゼフ・ヘルフェンシュタイン/寺門臨太郎・拝戸雅彦・斎藤郁夫 訳)
 1899―1910年
 1911―1914年
 1914―1920年
 1921―1924年
 1925―1931年
 1931―1933年
 1934―1936年
 1937―1940年

作品リスト
クレーの著作解題 (拝戸雅彦編)
クレー年譜 (拝戸雅彦編)
Selected Bibliography (Irene Rehmann)
邦語文献目録 (寺門臨太郎編)
Exhibition History (Irene Rehmann)
Exhibition History inside Japan (Rintaro Terakado)
展覧会歴(日本国内) (寺門臨太郎編)
Einleitung (Josef Helfenstein)
Klee und Picasso (Werner Schmalenbach)
Klee and Modedrn Art: Klee's Ideas on Form Considered in Terms of Fiedler's Theory of Art (Ikuo Saito)
Klee in Japan: the Beginning of his Reception (Rintaro Terakado)




◆本書より◆


クレーの芸術 03


「喜劇役者(インヴェンション 4)」(1904年)


クレーの芸術 09


「ホフマンふうの童話風景」(1921年)


クレーの芸術 04


「もう立ちあがれない」(1924年)


クレーの芸術 05


「占星術の夢幻的な肖像」(1924年)


クレーの芸術 06


「幽霊の誓い」(1930年)


クレーの芸術 07


「病める果実」(1934年)


クレーの芸術 08


「疑いをもつ天使」(1940年)






















































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ひとでなしの猫

Author:ひとでなしの猫
 
うまれたときからひとでなし
なぜならわたしはねこだから
 
◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

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Away with the Fairies

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック。

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

尊敬する人物: ジョゼフ・メリック、ジョゼフ・コーネル、尾形亀之助、森田童子。

ハンス・アスペルガー・メモリアル・バーベキュー。

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