FC2ブログ

中筋純 写真・文 『廃墟チェルノブイリ』 

中筋純 写真・文 
『廃墟チェルノブイリ』
Revelations of Chernobyl


二見書房 2008年5月25日初版発行
128p 25.6×18.4 並装 カバー 定価2,300円+税
ブックデザイン: ヤマシタツトム




チェルノブイリ1



帯文:

「あれから22年……。
1986年4月26日の原発事故により
「真の意味における廃墟」と化したチェルノブイリ。
ソビエト連邦のまま時間が止まり、
人間不在ゆえにできあがった新たな生態系は我々に何を伝えてくれるのか。
「禁断の地」に踏み込み、
1986年4月26日の原子力発電所事故
発生後22年たった「今」を描出した
初めての本格的写真集!」



帯背:

「22年後を撮った初めての
本格的写真集!」



チェルノブイリ2


帯裏文:

「人間が排除されたことにより、町を覆い尽くさんばかりに成長しているポプラの街路樹。待望のメーデー開園を前に、事故のせいで一度も子供たちに乗られることなく風雨にさらされ続けた遊園地の観覧車。五芒星、ポスター、スローガン、レーニンの写真……時間が止まったかのように「ソビエト連邦」がフリーズされたままの建物。そして、その向こうに未だ不気味な威容を放つ発電所の石の棺桶―かの街の「失われた22年」のありのままがここにある。
見る者にさまざまな感情を呼び起こす
必見の書!」




チェルノブイリ3



カバーをはずしてみました。


チェルノブイリ4


扉ページ。



チェルノブイリ5



チェルノブイリ6



チェルノブイリ8



チェルノブイリ7



































































関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

ひとでなしの猫

Author:ひとでなしの猫
 
うまれたときからひとでなし
なぜならわたしはねこだから
 
◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

Koro-pok-Guru
Away with the Fairies

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック。

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

尊敬する人物: ジョゼフ・メリック、ジョゼフ・コーネル、尾形亀之助、森田童子。

ハンス・アスペルガー・メモリアル・バーベキュー。

最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
フリーエリア
netakiri nekotaroの最近読んだ本