柴田宵曲 編 『奇談異聞辞典』 (ちくま学芸文庫)

柴田宵曲 編 
『奇談異聞辞典』
 
ちくま学芸文庫 シ22-3 

筑摩書房
2008年9月10日 第1刷発行
2008年10月10日 第2刷発行
734p
文庫判 並装 カバー
定価2,200円+税
装幀: 安野光雅
カバーデザイン: 間村俊一
装画: 河童(「化物づくし」より)



本書「凡例」より:

「本書は柴田宵曲編『随筆辞典 奇談異聞編』(昭和三十六年一月刊、東京堂)を底本とし、文庫化にあたり、(中略)書名を『奇談異聞辞典』とあらためた。なお、『随筆辞典』は、近世期の随筆書の中から見るべき記事を抄出し、主題別に辞典体に配列したもので、「衣食住編」(柴田宵曲編)、「雑芸娯楽編」(朝倉治彦編)、「風土民俗編」(鈴木棠三編)、「奇談異聞編」(本書)、「解題編」(森銑三編)の全五巻が刊行されている。」


本書「はしがき」より:

「本書は主として随筆中の奇談を収めると共に、巷談街説に属する異聞の類をも蒐録した。(中略)但あまりに話数の多い奇談集――例えば「新著聞集」のような書物は、はじめからこれを採らなかった。」
「本書は随筆による奇談異聞集で、話材の範囲が限られているのみならず、辞典の名にそぐわないという人があるかも知れぬ。併しこの種の奇談異聞は、随筆中の最も有力なる談柄である。その談柄の豊富なもの、狐狸の如き、天狗の如き、河童の如き、亡霊幽魂の如きは、類聚排列することによって、いさゝか研究の領域に近づくことが出来るであろう。「随筆辞典」の奇談異聞編である本書が、奇談異聞集の随筆編として見られる結果になっても、編者に於いて格別の異議はないのである。」



本文二段組。本文中図版は数えてみたら11点ありましたが、なにぶん奇談の本なので数えなおしたら違っているかもしれません。


柴田宵曲 奇談異聞辞典 01


カバー裏文:

「江戸時代の随筆集は怪談奇談の宝庫である。博覧強記の柴田宵曲が、『耳嚢(みみぶくろ)』『甲子夜話』をはじめ107種もの随筆集から奇談異聞の記事を抜粋、見出しをつけ、五十音順に配列した本書は、近世奇談随筆の一大アンソロジーである。おびただしい文献から選り抜かれた奇談異聞の数々は、まず読物として面白く、同時に、河童・天狗・竜・狐狸・魚怪・幽霊・化物屋敷・ろくろ首・舟幽霊・異人・奇石・隠し里など、全国各地の怪異妖怪譚の貴重な資料集でもある。これらの奇談随筆は、多くの作家に題材を提供し、現代の怪談実話にもつながっている。『随筆辞典 奇談異聞編』を改題。」


目次:

はしがき
凡例

奇談異聞辞典

引用書目一覧表
索引



柴田宵曲 奇談異聞辞典 02



◆本書より◆


空船 うつぼぶね 大木をくりぬいて造った舟 〔梅の塵〕享和三癸亥年三月二十四日、常陸国原舎浜(はらとのはま)と云ふ処へ、異船漂着せり。その船の形ち、空(うつろ)にして釜の如く、また半に釜の刃の如きもの有り。これよりうへは黒塗にして四方に窓あり。障子はことごとく、チヤンにてかたむ。下の方に筋鉄(すじかね)をうち、いづれも南蛮鉄の最上なるものなり。総船の高さ一丈弐尺、横径(よこさしわたし)一丈八尺なり。この中に婦人壱人ありけるが、凡そ年齢二十歳ばかりに見えて、身の丈五尺、色白き事雪の如く、黒髪あざやかに長く後にたれ、その美(うつくしき)顔なる事、云ふばかりなし。身に著たるは異(こと)やうなる織物にて、名は知れず。言語は一向に通ぜず。また小さ成る箱を持ちて、如何なるものか、人を寄せ付けずとぞ。船中鋪物(しきもの)と見ゆるもの二枚あり。和(やわ)らかにして、何と云ふもの乎(か)しれず。食物は菓子と思(おぼ)しきもの、并(ならび)に煉(ね)りたるもの、その外肉類あり。また茶碗一つ、模様は見事成る物なれども分明(わか)らず。原舎の浜は、小笠原和泉公の領地なり。(『兎園小説第十一集』に同様の文章がある)」


柴田宵曲 奇談異聞辞典 03



こちらもご参照ください:

『定本 柳田國男集 第九卷 妹の力 巫女考 他』 (新裝版)



◆内容詳細◆


 あ
  会津の老猿
  青池の竜
  青木明神奇話
  青山妖婆
  赤鼠
  秋葉の魔火
  明屋敷神々楽
  明屋敷の怪
  明屋の狸
  悪気人を追う
  悪路神の火
  麻布の異石
  足長
  小豆洗
  小豆はかり
  油揚取の狐
  油盗みの火
  雨面
  海士のたきさし
  雨畑の仙翁
  雨夜の怪
  雨夜の笛
  網に掛った銘刀
  怪しき古冑
  蟻が池の蛇
 い
  家焼くる前兆
  烏賊と蛇
  異形を見る
  いくじ
  池尻村の女
  池の満干
  石臼の火
  石燈籠の夢
  石の中の玉
  異人異術
  鼬と蛇
  鼬の怪
  鼬の火柱
  一念
  一目連
  一夜の夢
  銀杏樹の天狗
  異鳥の肉
  縊鬼
  飯綱の法
  犬の伊勢参宮
  犬の転生
  伊吹山異事
  入方の火
  義眼と蜂
  窟の女
  陰徳陽報
 う
  魚石
  浮嶋
  兎と月
  兎除の札
  牛鬼
  牛と女
  失なった釵
  謡と小鳥
  空木の人
  空船
  宇土の岩屋
  鰻の怪
  馬にて空中を飛来る
  厩橋の百物語
  海蜘蛛
  海坊主
  うわばみ
 え
  荏草孫右衛門
  越後根張地蔵
  冤鬼
  縁切榎
  閻魔頓死
  閻魔の眼を抜く
 お
  扇星
  黄金千枚の執念
  奥州の仙女
  応声蟲
  鸚鵡蔵
  鸚鵡石
  大鮑
  大蚊柱
  大亀
  大鯉
  大坂城中の怪
  大坂城と難波戦記
  大摺鉢
  大鯛
  大多津が崎の老狐
  大塚鳴動
  大鳥
  大鳥人を掴む
  大入道
  大猫の怪
  大鼠
  大蚯蚓
  大蜈蚣
  大門崩壊
  大山伏
  屋上の足音
  巨椋池の鯉
  長壁神
  御先狐
  お七の墓
  尾長馬
  女化原
  鬼が城・鬼が洞
  鬼の面
  鬼橋
  燐火
  お目出度座鋪
  面の夢
  温泉宿の雪隠
  女と蛇
  女の首
  女の大力
  女の幽霊
  怨霊による奇病
 か
  怪魚万歳楽
  怪光
  海虎の巾着
  怪児
  怪獣
  怪人
  海水赤変
  海中の火
  怪刀
  怪力の武士
  案山子の怪
  鏡の顔
  餓鬼
  杜若長屋
  隠れ里
  影の病
  風穴
  火事と天狗
  菓子の中の小判
  火車
  果心居士
  画像の祟
  形なき妖
  片目魚
  片眼の蛇
  片輪車
  勝五郎転生
  河童
  河童薬
  合羽神
  河童銭
  河童と報復
  河童の手
  加藤家断絶の前表
  蟹沢の長源寺
  蟹鳥と化す
  金が嶽の新左衛門
  金霊
  鐘の岬
  蚊の智
  竃の怪
  釜鳴
  蝦蟇の怪
  髪切
  雷狩
  髪の中の火焔
  神遊行
  亀の怪
  亀報恩
  蚊除の瓢
  唐津の水怪
  河獺の怪
  蛙石
  関羽の像
  元日の化物
  棺上の白無垢
  観相奇談
  神田社神霊
  眼病と猫
 き
  義犬
  紀州屋敷怪談
  奇子を産む
  鱚釣の竿
  奇石
  喜多院鐸振るを禁ず
  貴重の陣太鼓
  狐打善九郎
  狐浄瑠璃を聴く
  狐茶碗
  狐憑
  狐天狗妖言
  狐と魚
  狐と鐘撞
  狐と烏
  狐と士
  狐と僧
  狐と奏楽
  狐と笛
  狐と牡丹餅
  狐と夢
  狐に魚を取られる
  狐に化けた老剣士
  狐の歌
  狐の怨
  狐の子
  狐の高下
  狐の使者
  狐の玉
  狐の聴講
  狐の使
  狐の取った鳥
  狐取持
  狐の火玉
  狐の嫁入
  狐の老女
  狐の老人
  狐火
  狐報恩
  狐を助け鯉を得る
  木の中の硯
  木の中の文字
  奇病
  疑問の弁当箱
  窮鬼
  虚庵
  狂言茶碗割
  京丸牡丹
  巨鐘を動かす
  巨物
  清正像と鼠
  霧島山の仙人
 く
  空中怪音
  空中の帆影
  釘打たれた守宮
  九鬼家の節分
  弘教寺古駕籠
  公家の遊人
  孔雀飛ぶ
  九頭竜川の陰火
  くだ狐
  国玉の大橋
  九人橋
  首縊り狸
  熊と猪
  熊の窟
  熊野牛王の神威
  熊本城の狸
  蜘蛛の怪
  九輪の掛直し
  黒手切り
  黒ん坊
  桑原井
  群猿舞を望む
 け
  下女の幽霊
  毛玉
  怪鳥
  月華・日華
  解毒酒
  毛降る
  幻影の官人
  源五郎狐
  源内狸
 こ
  洪水と怪女
  紅雪
  鸛と錨草
  鴻池の皿
  紅毛人幻術
  高野山の幽霊
  高野山笛を禁ず
  強力の僧
  小右衛門火
  黄金の鶏
  古鏡
  穀物降る
  古樹の怪
  湖水の火
  梢の経帷子
  古銭と蛇
  古銭掘出し
  小僧蛇
  木葉天狗
  小幡小平次
  小日向辺怪異
  五百羅漢
  瘤取り
  小仏峠怪異
  小堀家稲荷
  小町の筝
  狐魅談
  虚無僧の怪
  狐妖
  狐狸の火傷
  狐狸の遊興
  狐狸の落書
  狐狸を伏せた歌
  碁を打つ狸
  金色の鹿
  金毘羅の馬
  金毘羅霊験
 さ
  犀が淵の玉
  豺狼の義気
  逆沓
  鷺の火
  桜が池
  酒飲む妙案
  座頭の建碑
  佐野稲荷
  皿屋敷
  猿ヶ辻の古狐
  猿と鷹
  猿と戸棚
  猿になった児
  山上の異人
  山神の怪異
  山賊の弟
  山中異人
  山中の窟
  山中の怪松
  山中の声
  山中の白猴
  山中の女怪
  山中の弥陀
  山門修復中の異変
  山霊の祟
 し
  寺院埋没
  磁石
  死者蘇生
  死者の帰宅
  死者の人違い
  止宿の危難
  死女芝居見物
  七ヶ浜の怪獣
  地縮
  日月の石
  嫉妬の智慧
  嫉妬の火の玉
  篠崎狐
  不忍池の怪
  芝居者怪死
  嶋遊び
  嶋原の殺鬼
  寂光院本尊
  蛇毒と脂
  住持天狗となる
  執心の蛇
  執念の怪火
  獣面人心
  樹怪
  修験と武士との喧嘩
  樹梢の声
  酒石
  春夢仙遊
  鉦鼓が淵
  上酒有りの貼紙
  城主の幽霊
  少女行方不明
  小蛇昇天
  浄土寺の怪
  小児前生を語る
  小児の幽霊
  女鬼
  白髪畑の怪
  不知火
  虱と盗人
  白犬の使
  白き鴉
  白鷲
  深淵の黄牛
  蜃気楼
  信玄の墓
  針術老狐を斃す
  真定山の怪
  清人の幽霊
  神木の祟
  神竜
  神領の鹿
 す
  水怪
  水居の人
  水虎
  水死者哭声
  水死僧亡霊
  水神の夢
  水中の蜘蛛
  水難者の霊
  菅谷の狐
  鈴石
  鼈の怪
  掏摸と瘤
 せ
  赤気
  石塔怪異
  石塔奇瑞
  石塔の飛行
  石麺
  関守の情
  石妖
  銭降る
  全家死脈
  善光寺の棟木
  善通寺狸  
  千人の昼幽霊
  先夫の幽霊
  千両箱掘出し
 そ
  相学的中
  宗語狐
  三途河の婆子
  双頭蛇
  曾我の目貫
  蘇生奇談
  杣小屋怪事
  空飛ぶ異人
  空飛ぶ物
  空に吹上げられる
  尊号の入墨
 た
  太閤異聞
  太鼓の剥革
  太鼓の張替
  大字
  大師の利生
  大蛇に呑まれた人
  大石落ちる
  大髑髏
  大木怪異
  大力 
  大力の尼
  宝の箱
  滝不動
  竜の雲
  竜巻
  立石村の立石
  立山奇異
  立山の幽霊
  棚谷家の怪
  狸油に酔う
  狸宗固
  狸と下女
  狸と中間
  狸と老女
  狸の金
  狸の幻術
  狸の腹鼓
  狸の筆蹟
  狸の宝劔
  狸の笑い
  狸火
  狸盲人に化す
  煙草とうわばみ
  足袋屋清八
  多摩川狐
  騙された狐
  魂火
 ち
  地下生活三十三年
  竹林院不明の間
  池水の怪
  地中の声
  地中の仏像
  蟄竜
  茶碗屋敷
  宙を行く青馬
  釣客怪死
  手水鉢の怪
  長泉院の鐘
  鳥類の智慧
 つ
  杖の霊異
  尽きざる油陶
  蹲踞の辻
  辻斬
  槌子坂の怪
  土降る
  津波と神馬
  礫打つ怪
  礫打つ小者
  釣狐類話
  鶴昇天
  鶴の上の仙人
 て
  手形傘
  的人
  手児崎大明神の松
  鉄砲自殺
  出羽の影波
  手を借る
  天狗
  天狗遊石
  天狗礫
  天狗の書
  天狗の爪
  天狗の銅印
  天狗の飛行
  天狗の雇
  天狗の情郎
  天狗火
  天狗六兵衛
  天井の艶書
  天井の一包
  天神の火
  天女の接吻
  天王寺坂妖怪
  天与の鰻
  天より降った男
 と
  唐館の幽霊
  東極の地
  湯治場の怪
  投石二件
  盗賊の刀
  道竜権現の鼻
  通り悪魔
  戸隠明神
  毒殺の夢
  徳七天狗談
  毒鳥・毒虫
  髑髏の謡
  土佐の怪
  土佐の竜
  土中の鯉
  土中の鳥
  土中の古箱
  土中の亡魂
  飛嶋
  鳶と蛇
  飛物
  富札一枚
  鳥の地獄
 な
  中橋稲荷の霊験
  中万字屋の幽霊
  中山家怪異
  鳴門の太鼓
  縄池
  南海侯の化物振舞
  南禅寺天狗
  南都の怪
 に
  肉芝
  濁り川・年取らず川
  二恨坊の火
  二十騎町の怪異
  二十年経て帰宅
  二条城の不明蔵
  贋天狗
  贋幽霊
  新田神霊
  人魚
  人形の魂
  木偶目瞬
 ぬ
  盗人の沈酔
 ね
  猫絵画き
  猫と老媼
  猫と狐
  猫と蛞蝓
  猫の踊
  猫の声
  猫の報恩
  猫物を言う
  鼠の怪異
  鼠の薬
  鼠の刑罰
  鼠の宿替
  煉酒
 の
  濃州仙女
  野尻湖の怪
  野衾
 は
  生ぬきの地蔵
  墓石磨き
  馬角
  白猿刀を奪う
  白色の怪魚
  伯蔵主
  博奕の名人
  白昼の飛び物
  白髪婚姻
  白比丘尼
  白竜
  化猫
  化物太鼓
  化物の足
  化物屋敷
  箱根山中の夜宴
  半婢の亡霊
  芭蕉の怪
  走り大黒
  破船の掛硯
  バタバタ
  蜂と蜘蛛
  八百比丘尼
  馬場の沓
  早道
 ひ
  東園家の怪
  光り物
  蟇と蛇
  引馬山妖怪
  飛行器
  美髯
  人狐に憑く
  人魂
  一目小僧
  火縄の相図
  非人風の神
  非人の茶
  日野家怪異
  火の玉
  火防の神
  姫路城の妖魅
  屏風画の女
  琵琶湖の大鯰
  灯を消す木兎
  貧乏神
 ふ
  風雨異変
  風中の妖
  笛吹川の獺
  腹中の蟲
  福鼠
  福仏坊
  武家屋敷の怪
  不思議の修練
  不思議の入湯者
  不思議の笛太鼓
  二つ岩弾三郎
  二人幽霊
  淵の怪
  仏像の汗
  仏法僧
  不動堂の賊
  布団と金
  鮒石
  舟底を穿つ魚
  舟幽霊
  船につくあやかし
  古塚の怪異
  古壺の奇事
  古猫の怪
  古櫃の金
  文福茶釜
 へ
  蛇甑
  蛇章魚に化す
  蛇と蟹
  蛇と鯉
  蛇と蛞蝓
  蛇の気
  蛇の菌
  蛇の毒
  弁才天奇談
 ほ
  法印怨霊
  亡妻看病
  亡妻に化けた狸
  放生の功徳
  疱瘡神と狆
  疱瘡除の守り
  峰頭の歌舞音曲
  亡婦に化けた狐
  星多く飛ぶ
  牡丹畠の怪
  掘の大魚
  本能寺の変と鮎
 ま
  前原権現霊験
  牧野家妖怪
  枕の怪
  枕元の座頭
  松任屋幽霊
  丸木船
  回り燈籠
 み
  身代り観音
  三毛の牡猫
  未熟の狸
  水汲む女怪
  水漉石
  蛟
  水冷え魚浮ぶ
  三峯山の犬
  美濃の仙境
  耳附の板
  都返りの鍔
  茗荷谷怪異
 む
  無縁塔の怪
  貉生捕
  貉の童
  夢中題詩
  夢中の遊魂
 め
  めいしん
  目黒在の雇人
 も
  盲人の予感
  盲人旅宿
  罔両
  木像怪異
  物言う妖物
  物に数あり
  物のうめく声
  森囃
  門跡と狐
 や
  疫鬼
  疫神退散
  疫神同道
  夜光珠
  屋敷の怪
  屋敷町の怪
  宿なし狐
  屋根舟漂流
  屋の棟の人
  夜発の怨霊
  山姥
  山男
  山男の足跡
  山女
  山伏怪異
  山伏伝授の薬法
  山伏の祟り
  山伏の鉄棒
  山童
 ゆ
  誘拐異聞
  遊魂
  幽霊の心得違い
  幽霊の筆跡
  幽霊問答
  夢茶屋
 よ
  妖怪話声
  洋人邪法
  妖を斬る
  夜著の怪
  夜著物言う
  呼出し山
 ら
  雷獣
  雷と馬
  雷と鶴
  雷と蜥蜴
  雷糞
 り
  竜
  竜穴
  流言
  竜光寺村岩屋
  竜石
  竜頭
  竜燈
  竜と琵琶
  竜の画
  猟師怪に遭う
  両頭の亀
 れ
  霊毎日来る
 ろ
  老狐蛻菴
  老狐僧に変わる
  浪人と狸
  牢抜自首
  轆轤首
  路上の姫君
 わ
  鷲と猿
  鷲と狸
  鰐退治
  和野の怪事




















































































































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プロフィール

ひとでなしの猫

Author:ひとでなしの猫
ひ-2-改(ひとでなしの猫 2 改訂版)

◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック。

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

尊敬する人物: ジョゼフ・メリック、ジョゼフ・コーネル。

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