『ラヴクラフト全集 2』 宇野利泰 訳 (創元推理文庫)

「クトゥルフもやはり生きているものと、少なくともぼく自身は考えている。太陽が若かった頃から彼を庇護していた岩の割れ目に戻って、生きつづけるにちがいないのだ。彼の呪われた都も、ふたたび海底に沈んだ。」
「浮かびあがったものが沈むように、沈んだものが浮かびあがってくる。げんにこの時点でも、(中略)太古の神々が、海底で、機会の到来を夢見ながら待っているし、地上にあっては、都市の上に頽廃の影が広がり、人類の危機が接近しつつある。その時が、かならず襲来する――」

(H・P・ラヴクラフト 「クトゥルフの呼び声」 より)


H・P・ラヴクラフト 
『ラヴクラフト全集 2』 
宇野利泰 訳
 
創元推理文庫 523-02 

東京創元社
1976年8月20日 初版
1992年4月24日 21版
301p
文庫判 並装 カバー
定価450円(本体437円)
カバーイラスト: Virgil Finlay
カバーデザイン: 龍神成文



本書は最初『ラヴクラフト傑作集 2』として刊行され、のちに『ラヴクラフト全集 2』に改題されました。


ラヴクラフト全集 02


カバー裏文:

「二十世紀最後の怪奇小説作家H・P・ラヴクラフト。その全貌を明らかにする待望の全集――本巻には、宇宙的恐怖にみちた暗黒世界への鍵ともいうべき『クトゥルフの呼び声』をはじめ、冥界の旋律にとらえられた老音楽家の怪異を描いた『エーリッヒ・ツァンの音楽』そして作者三大長編のひとつ『チャールズ・ウォードの奇怪な事件』の全三編を収録。」


巻頭文:

「太古の昔、全宇宙を支配していたという邪悪な神々は絶えてしまったわけではない。再びこの世を掌中におさめる時がくるのをいまなお待ちうけているのだ。本書は、悪夢のようなクトゥルフ神話を生んだ鬼才ラヴクラフトの全集第2巻である。宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)にみちた暗黒世界への鍵ともいうべき作品「クトゥルフの呼び声」そして「エーリッヒ・ツァンの音楽」魔神たちの秘密を知った青年を襲う恐るべき出来事を描いた、髄一の長編「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」を収録。」


目次:

クトゥルフの呼び声
エーリッヒ・ツァンの音楽
チャールズ・ウォードの奇怪な事件
 1 結末と序曲
 2 先人と妖異
 3 探査と招魂
 4 変容と狂気
 5 悪夢と消散

訳者あとがき




◆本書より◆


「クトゥルフの呼び声」より:

「その薄肉浮彫りは、厚さ一インチ弱、縦五インチに横六インチほどの大きさで、ほぼ長方形をしていたが、明らかに現代人の手になったものであった。」
「象形文字らしい線の羅列のほかに、明らかに画像と思われるものがあるのだが、(中略)何を写し出すつもりであったのか、その本体を想定するのさえ不可能だった。おそらく、ある種の怪物、でなければ、そのシンボルなのであろうが、いずれにせよ、よほど病的な空想力の持主でないことには、思いつけるものでない醜怪な形状なのだ。ぼくもぼくなりに、想像力を最大に駆使してみて、その結果、章魚(たこ)と竜(ドラゴン)と人間のカリカチュアを一緒くたに表現するのが作者の意図だと感じとった。(中略)鱗(うろこ)に覆われたグロテスクな胴体の上に、触手を具(そな)えたぶよぶよの顔が載っている。しかも胴体には退化した翼の痕跡が残っている奇怪な姿だが、何よりもショッキングな恐怖感を与えているのは、その全体の輪郭の凶悪さだった。そしてその背景には、太古の一眼巨人族の国の壮大な建築群らしいものがおぼろげに描いてあった。」
「彼は次のような言葉で答えた。「たしかにこれは新しい品です。昨晩ぼくが、夢のなかで妖しい都を眺めながら作りあげたものですから。ですが夢に現われたその都は、霧に包まれた古代フェニキアの港テュロスよりも、あるいは瞑想するスフィンクスよりも、あるいはまた、花園をめぐらしたバビロンよりも、はるかに古いといえるのです」
 ウィルコックス青年がこの奇怪な話を語りだしたのは、それからだった。(中略)一眼巨人族の都市の夢である。巨石を積みあげた大建築と、空高く聳(そび)え立つ石柱の集団とが、緑色の粘液をしたたらせて、隠れた怪異を暗示する気配をみなぎらせていた。壁と柱一面に奇怪な象形文字が刻んであって、地下のどことも知れぬ個所から、声に似て声でない音が響いてくる。この錯乱した感覚を音に還元できるのは、幻想のほかにありえないが、幻想家をもって自認する青年は、敢(あ)えてこの困難な作業に取組んで、その結果、文字として書きつづったのが、ほとんど発音不能にちかい『クトゥルフ・フタグン』という言葉だった。」

「ロンドンでは、深夜の自殺事件が起きている。睡眠中の独身生活者が、突如、ショッキングな悲鳴をあげたあと、部屋の窓から飛び降りて自殺したのだ。南アメリカの某新聞社に舞い込んだ投書には、支離滅裂な文章で、狂人らしいその男が見た幻覚を基礎に、戦慄すべき地球の未来が詳述してあった。カリフォルニア州からの通信記事には、見神論者のグループが揃って白衣をまとい、実現するはずもない《輝かしき日》を迎えるために、集団的な祈りを捧げているとあるし、インドからのものには、二月から三月の末へかけて、土民たちのあいだに正体不明の不安が高まってきたと、控えめな筆致で記してある。ハイチでは、ヴードゥー教徒の秘密祭儀が頻繁に行なわれ、アフリカの開拓者たちは、このところしきりと不気味な囁(ささや)き声を耳にしている。フィリピン駐在のアメリカ軍将校から、原住民中の一種族が、近く異常な事件が起きるはずだと、恐慌状態に陥っているとの報告が届き、ニューヨークの警察官が、三月二十二日の夜半から未明にかけて、レバント人の暴徒に襲撃されて、多数の負傷者を出し、西アイルランドでは最近、不穏な動きを暗示する流言や風評が飛び交(か)っているという。そしてフランスでは、アルドワ・ボノという幻想派の画家が、冒瀆(ぼうとく)的な絵画『夢の風景』を、一九二六年春のパリのサロンに出品した。さらにまたこの期間内には、全国各地の精神病院で、狂暴性患者の症状がいっせいに悪化している。その症例の夥(おびただ)しさは驚くばかりで、医師会がそこに関連性を認め、同一原因によるものとの結論を抽(ひ)き出さなかったのが、むしろ不思議といえるくらいである。
 いまにして思えば、これらの奇怪な報道記事が真相のすべてを語っていたのだ。」

「ルグラース警部は、彼の提出した石像が学者たちに、これほどの衝撃を与えるとは予想もしていなかった。(中略)悠久(ゆうきゅう)の歳月を経(へ)てきた品であるのが明らかで、閉ざされた太古の世界を力強く語っている。彫刻史上、どのような流派も、このような恐怖の対象を創り出したことはないはずだが、それでいて、石質不明のこの物体の暗緑色の表面に、数世紀、いや、数十世紀の年代を見てとることができるのだった。」
「高さはおよそ七、八インチの、小ぶりながら優れた技術で刻まれた芸術品とも呼べるものだった。どこか人間臭さが漂っているものの、頭は章魚(たこ)にそっくり、何本かの触手が顔から伸び、鱗に蔽(おお)われた胴体に爪の長い前足と後足、そして背中には細長い翼。やや肥満ぎみの全身に凶悪な害意をみなぎらせて、正方形の台座に蹲(うずくま)っているのだが、その台座には判読不能の異様な文字が刻みつけてある。(中略)その全体の印象が異様なほどの生々(なまなま)しさで迫り、由緒不明の偶像であるだけに、身の毛のよだつ無気味さなのだ。要するにそれは、測り知れぬ太古に作られたことと、われわれの知る文明社会の美術様式とはまったく類を異にしたものと知るだけであった。」

「警部の尋問に答えて、囚人たちは次のように語った。彼らの神々は、悠久の昔、人類誕生に先立って、大宇宙から若い地球の上に天降(あまくだ)ったもので、その名を《偉大なる古き神々》という。そしてやがて神々は死んで、大地の奥深く、あるいは海の底に身を隠したが、最初の人類が生まれてくると、その男の夢に姿を現わして神々の秘密を説き聞かせた。その教えがいまの世にまで伝わり、また、今後も永遠に滅び去ることがないのだが、この末世にあっては、人跡稀れな荒地か暗黒の場所に逼塞(ひっそく)して、星辰(せいしん)の座が正しい位置に復帰する時を待たなければならぬ。その輝かしき日が到来すれば、海底の大いなる都ル・リエーの隠れ家に眠るクトゥルフが立ちあがって、神々の言葉をもって信徒たちに呼びかけ、ふたたび地球の支配者となる。
 囚人たちはそこまで語ると、口をつぐんで、これから先の秘密は、たとえ拷問を受けようと、洩らすわけにはいかぬといいはった。この地上で知性を持つ生きものは人類だけでない。信仰心の深い少数者には、いまもときどき、暗い闇の奥から、精霊が訪れてくる。ただし、それは精霊であって、彼らの崇める《偉大なる古き神々》とはちがう。人間はいまだ、真の神々の姿を見ていないのだ。石を刻んだあの聖像にしても、大祭司クトゥルフを写しとったもので、それが神々の姿に似ているかどうかは知る由がない。そしてまた、いまの世には太古の文字の読める者が皆無なので、神々の秘密は口伝(づ)てによって語り継がれている。(中略)前夜の祭儀に声高らかに唱和された言葉も、ル・リエーの隠れ家でクトゥルフが、眠りながら時期の来るのを待つことを告げているにすぎぬというのだった。」

「カストロ老人の記憶は断片にすぎなかったが、その伝承の奇怪さは、(中略)人類とこの世界をまだ根が浅く、暫定的なものにすぎぬと思わせる何かがあった。人類誕生以前のこの地球は、星から渡ってきた《あるもの》が支配していて、彼らは各地に壮麗豪華な大都市を建設した。それがいまなお――不死の中国人僧の言葉によれば――太平洋上の島々に、巨石文化の遺跡として残存している。彼らは人類が生まれてくる以前に死に絶えたが、宇宙は永遠の周回を繰り返しているので、いつかまた、星座が正しい位置に復帰する日が訪れる。その日、彼らは、星から地球に降下するときに携えてきた聖像の力で甦(よみがえ)Ru.
 カストロ老人は話をつづけた。偉大なる古き神々は血と肉から成っているのでない。もちろん、形は具えている。(中略)だが、その形は物質によって作られたものでない。星辰が正しい位置にあったとき、神々は宇宙空間を星から星へ飛びまわることができたのだが、それがいったん星座の位置が狂ったとなると、もはや生きてはいられなくなった。とはいえ、生きていられぬにしても、死んだわけではない。神々は永遠に死ぬことがない。この時点でも、大祭司クトゥルフの呪文に護られて、海底の大いなる都ル・リエーの石の家に横たわり、星と地球が正しい位置に立ち戻る復活の日を待っている。(中略)神々はめざめたまま、闇のなかに横たわり、そして考えつづける。かくして数百万年の歳月がすぎてゆくのだが、その間に生じた宇宙現象はすべて神々の知るところで、それが神々のあいだに取り交わされる会話の材料となる。いまも墓のなかで、神々は語りあっている。言葉による会話でなく、思考と思考がそのまま交換されるのだ。遠い昔、地上に人類が誕生したときも、神々は感受性のもっとも鋭い男を選んで、夢に姿を現わし、語りかけた。血と肉に包まれた人間の心に、神々の意向を伝えるには、それが唯一の方法であったのだ。」
「この宗教は、星の位置が正しくなるまで死滅することがない。高僧たちも、大祭司クトゥルフが墓から立ちあがって、使徒たちを甦(よみがえ)らせ、地球の支配力をふたたびとり戻すのに手を貸すはずである。その日はかならず到来する。そして《偉大なる古き神々》と同じ境地に達した人類は、善と悪とを超越した自由の世界を悦び、法も道徳もかなぐり捨てて、殺戮(さつりく)の歓楽を満喫する。つづいて、甦った古き神々が新しい殺戮の方法を教え、地上は大虐殺の焰に包まれ、自由の法悦を味わった信徒たちが狂喜乱舞する。その日の到来まで、神々復活の予言にかなった祭儀をつづけて、古き時代の記憶を維持しなければならぬのである。」



「エーリッヒ・ツァンの音楽」より:

「わたしの部屋は五階にあった。その階で、間借人のいるのはわたしの部屋だけで、だいたい、この下宿そのもののほとんどが空室だった。引越した晩、わたしの部屋の上は屋根裏になっているのだが、そこから奇妙な音楽が流れるのを聞いた。翌朝、ブランド老人に訊ねると、ドイツ人のヴィオル弾きが棲んでいると教えてくれた。風変わりな老人で、唖(おし)だという。」

「その後わたしは、毎夜のように、ツァンの音楽を聞いた。そして、その、この世ならぬ調べにひとかたならず魅惑された。(中略)彼の奏(かな)であるものは、わたしが従来知っているどの音楽とも類縁がなく、つまり彼は、独創的な作曲家だった。」

「彼は、楽譜台を使わなかった。楽譜なしの演奏だったが、一時間にわたって、わたしを魅了しつくした。いままで聞いたこともない旋律だった。」

「老人がしきりに窓を見るので、わたしはふっと、奇妙な幻想に襲われた。いつか管理人から聞いた、この部屋の位置が眼も眩むような高さにあるという話――そして、それと同時に、月光に輝く家々の屋根や、丘を越えて拡がっている街々の灯を、この高所から瞰下(みおろ)してみたいという、突拍子もない気紛れが、むらむらと湧き上がってきたのだった。この気難かしい老人は、日夜、どんな風景を眺めているのであろうか?」

「彼もまた、わたしとおなじように、はげしく神経を傷つけられている一人なのだ。近代哲学の学徒として、わたしはこうした人々に親近の情をよせる徳を知っていた。」

「老人の部屋は、太い かんぬき を掛けて、鍵穴まで密封してあるのだが、それでも階段上のホールに身を潜めていると、例の怪奇な音楽が、わたしの身内に妖しい戦慄を与えるのだった。茫漠とした不安、滅入り込むような暗鬱な感じ――彼の掻き鳴らす絃の響きが、その原因であるというのは当たらない。元来のヴィオルの絃は、美といってよいほどの音を響かせるのに、それがひとたびこの部屋で楽曲となって流れると、とうていこの世のものとは思われぬ無気味きわまる旋律を醸し出すのであった。ときとしては、オーケストラを奏しているのではないかと考えることもあった。どうして一人の演奏家で、ああした効果を呈することができるのだろうか?
 エーリッヒ・ツァンは、情熱的な力を駆使する天才であった。日の経つにつれて、演奏はますます激情的になっていった。ところが、老いた音楽家自身は、その演奏のはげしさと逆比例して、しだいに憔悴振りが目立ってきた。気がついたときは、見るも気の毒なほど窶(やつ)れきっていた。彼はいまでは、わたしの訪問まで避けて、階段で擦れちがっても、顔を背ける始末であった。
 ある夜のことだった。わたしは例によって、彼の部屋の扉口に立ちよって、咽(むせ)び泣くようなヴィオルの音に、うっとりと耳を傾けていた。すると、その夜にかぎって、急にそれが荒々しい騒音に変化した。この世の、ありとあらゆる音が、ただもう雑然と混じりあって、凄まじいばかりに膨れ上がり、地獄の騒ぎとでもいおうか。これがもし、この かんぬき を鎖(とざ)したドアのなかから流れ出てくるのでなかったなら、わたし自身、気が狂ったものと考えたであろう。」

「その怖ろしい一夜の、エーリッヒ・ツァンの弾奏振りを、ここに詳しく述べ立てることもあるまい。読者も想像されたであろうが、いままで聞いたどの夜のそれよりも、はげしい恐怖に満ち満ちたものであった。何故かというに、いまはもう、音だけではないからだ。彼のひきつったような表情と、この恐怖から逃避するには、いやでもヴィオルを掻き鳴らさねばならぬという、追い詰められた彼の気持を、まざまざと目の前にしているからである。
 彼は、可能のかぎりの高い音を立てていた。何かを避けるために、何かを追い払うために、――その正体が何であるかは、わたしには依然として不明であるが、とにかくこの老人を、これほどまでに戦(おのの)かせているのは、身の毛のよだつほど怖ろしいものでなくてはならぬ。」
「曲は、いやが上にも激情的になっていった。ヴィオルは狂って泣き号(さけ)んだ。奏者は、顔一面に汗を滴らせ、猿のように身をよじっていたが、その血走った眼は、カーテンの下りた窓から離れようとしなかった。その狂乱したさまを見ているうちに、わたしの眼の前には、雲と煙と稲妻とが、湧き立ち上る深淵が、浮かんできた。そこでは、暗い淫らな半獣神の群れが、たがいに笑い興じながら、踊り狂っているのだった……すると、突然、刺すように鋭い響きが鳴り渡った。ヴィオルの絃が震動したのではなかった。もっと底意地のわるい、もっとひとを小馬鹿にした、悪魔のような音色が、はるか西の空から響いたのだ。」

「だが、そのとき、窓辺によって瞰下(みおろ)した世界は(中略)とうてい人の棲むところではなかった。見馴れた街々はそこになかった。なつかしい灯もなかった。真暗な空間が、無限の彼方にまで拡がって、音と動きだけしかない世界だった。地上のどことも、似ても似つかぬ別世界だった。」



「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」より:

「いうまでもないことだが、このような特殊の世界への沈潜をゆるされるのは、多かれ少なかれ、勤勉でいて孤独癖のつよい、いわば世間から変人と目されている人物にかぎる。」

「石柱に天井を支えられたこの広大なホールでは、これまで辿ってきたどの場所よりも、鼻をつく悪臭と無気味な号泣がいっそう鋭く感じられて、ウィレット老医師の注意力を完全にひきつけた。それが床下、はるか下方のあたりから伝わってくるのは明白だった。秘密にみちた暗黒の世界が、さらにこの底深く存在しているのか。」





こちらもご参照下さい:

『ラヴクラフト傑作集 1』 大西尹明 訳 (創元推理文庫)





































































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Author:ひとでなしの猫
ひ-2-改(ひとでなしの猫 2 改訂版)

◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

難破した人々の為に。

分野: パタフィジック。

趣味: 図書館ごっこ。

好物: 鉱物。スカシカシパン。タコノマクラ。

将来の夢: 石ころ。

尊敬する人物: ジョゼフ・メリック、ジョゼフ・コーネル。

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