『安西冬衛全集  第十巻  日記 四』

『安西冬衞全集 
第十卷 
日記 四』


宝文館出版
昭和57年10月30日 第1刷発行
402p 口絵(モノクロ)1葉
A5判 丸背紙装上製本 貼函
定価4,200円
装釘: 濱田濱雄

月報 7 (6p):
長谷川龍生「安西冬衛の魅惑」/沢村光博「安西冬衛小論」(「湾」第2巻3号 1957年8月)/編集室から/図版9点



本書「後記」より:

「本巻には昭和三十一年(一九五六)一月十日より昭和四十年(一九六五)八月一日までの日記を収めた。」
「(※)印は安西家の示唆により削除した部分である。また判読不能の文字は□印とした。」



新字・新かな。


安西冬衛全集


目次:

日記 四
 昭和三十一年(一九五六)
 昭和三十二年(一九五七)
 昭和三十三年(一九五八)
 昭和三十四年(一九五九)
 昭和三十五年(一九六〇)
 昭和三十六年(一九六一)
 昭和三十七年(一九六二)
 昭和三十八年(一九六三)
 昭和三十九年(一九六四)
 昭和四十年(一九六五)

後記 (山田野理夫)




◆本書より◆


「昭和三十四年」より:

「十二月十六日(水)晴 暖」
「三島由紀夫に似た青年に遭う(境駅)。
田中絹代に似た婦人に遭う(市電で)。」



「昭和三十六年」より:

「私の作品に対するリアクションによってその作家詩人達の資質が分る。
「河口」に対する尾形亀之助。
「下市口にて」に対する井上靖。
「韃靼海峡と蝶」に対する阿部知二。」



「昭和四十年」より:

「二月二十六日(金)」
「二月のノート「アルマジキ、アルマジロ」」




































































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ひ-2-改(ひとでなしの猫 2 改訂版)

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