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割礼 『ネイルフラン』+『ゆれつづける』



割礼


わたしがすきな1980年代インディーズバンドはYBO²と割礼ですが、その割礼が1989~1990にビクターからリリースした二作をリマスターした紙ジャケCDは出たとき(2013年)買おうとおもってうっかり忘れていたのを今回おもいだしたのでアマゾンで新品が定価より安く売られていたのを注文しておいたのが届いたのできいてみました。

『ゆれつづける』は見開きジャケです。『ネイルフラン』はLP版のジャケの再現ではなくて、CD版のブックレットをアレンジした簡素なものになっています。せっかくだからこっちも見開きジャケにしてほしかったところです。

両者にそれぞれアルバム収録曲の2012年ライブバージョン三曲が追加収録されています。

解説もよいです。影響源として「テレヴィジョン」「不失者」「浅川マキ」があるようなのは納得です。


Cryptemen - Flame of Illusion




これはなにかというと、YBO²の北村昌士による割礼「緑色の炎」(『ゆれつづける』収録曲)のカバーです(エレキギターはヤマジカズヒデ氏)。割礼の二作品とYBO²の『Starship』をリリースしたInvitationレーベル(ビクター傘下)のコンピ盤(1991年)に収録されています。


Cryptmen - Flame of Illusion




そしてこれも同じく北村昌士(ヴォーカル&リードギター)のユニット「Cryptemen」による同曲のカバーで、北村昌士のレーベルSSEのコンピ盤(1992年)収録ヴァージョンです。


たま - いなくていい人




そしてなぜ「たま」なのかというと、この曲のエレキギターは割礼の宍戸さんが演奏しています。




その他の記事:

『谷中安規の夢 シネマとカフェと怪奇のまぼろし』展図録 (2003年)
『現代詩文庫 1005 尾形亀之助詩集』









































































































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尊敬する人物: ジョゼフ・メリック、ジョゼフ・コーネル、尾形亀之助、森田童子。

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