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『パラレル・ヴィジョン ― 20世紀美術とアウトサイダー・アート』

「ヴェルフリにとって、作品制作は全く治療の役に立たなかった。むしろ、ますます病の深みに、つまり作品の中に彼は入り込み、我々の世界に戻ることはなかった。」
(ジョン・M・マグレガー)


『パラレル・ヴィジョン
― 20世紀美術と
アウトサイダー・アート』

Parallel Visions: Modern Artists and Outsider Art
モーリス・タックマン/キャロル・S. エリエル 編
日本語版監修: 世田谷美術館

淡交社
1993年10月17日 初版発行
333p
29.8×22.4cm 並装
定価5,500円(本体5,340円)


ロサンゼルス展:
ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム
1992年10月18日―1993年1月3日
マドリード展:
レイナ・ソフィア国立美術館
1993年2月11日―5月9日
バーゼル展:
バーゼル・クンストハレ
1993年7月4日―8月29日
東京展:
世田谷美術館
1993年9月30日―12月12日



カラー図版121点、モノクロ図版142点(参考図版含む)。
本書は図録なのに文章がメインで、ほとんど教授とか学芸員の論文で埋まっていて図版は添え物扱いです。

ルネサンス絵画の背後に異教秘儀があったように、モダンアートの背後には精神分裂病(統合失調症)がある、ということなのでしょうか。

本書は天牛書店さんで『パウル・クレー だれにも ないしょ』展図録(2,500円)と同時購入しました。1,500円でした。送料は二冊で300円+手数料80円。古書は天牛書店さんで買えば間違いないです。

表紙はアネット・メサジェ「デコレーション・ケーキ、no.2」(1986年)。


パラレルヴィジョン 01


目次:

あいさつ (アール・A. パウエル3世)
序文 (モーリス・タックマン/訳: 塩田純一)
外界への視線・内なる視線 (ジョナサン・ウィリアムズ/訳: 遠藤望)
精神的影響と表現意識――インサイダーとアウトサイダーの関係の一規範 (キャロル・S. エリエル/訳: 清水真砂)
作家解説(アウトサイダー・アーティスト) (バーバラ・フリーマン)
 アロイーズ(アロイーズ・コルバス)
 アントナン・アルトー フランス 1896―1948 4点
 カール・ブレンデル(カール・ゲンツェル)
 カルロ(カルロ・ツィネッリ) イタリア 1916―1974 2点
 症例411 
 ガストン・シェサック 
 フェルディナン・シュヴァル 
 ジョゼフ・クレパン 
 ヘンリー・ダーガー 
 ハワード・フィンスター 
 マッジ・ギル 
 パウル・ゲッシュ 
 ヨハン・ハウザー 
 カール・フレイドリク・ヒル 
 ヨハン・クニュプファー(ヨハン・クノップフ) 
 オーギュスタン・ルサージュ 
 ハインリヒ・ヘルマン・メーベス 
 ハインリヒ・アントン・ミュラー 
 J. B. マリー(ジョン・B. マリーあるいはマレイ) 
 アウグスト・ネター(アウグスト・ナッテラー) 
 ヴィクトール・オルト(クレメンス・フォン・エルツェン) 
 サイモン・ローディア 
 クラレンス・シュミット 
 フリードリヒ・シュレーダー=ゾネンシュターン 
 エレーヌ・スミス(エリーズ=カトリーヌ・ミュラー) 
 ルイ・ステー 
 アウグスト・ヴァッラ 
 ハインリヒ・ヴェルツ(ヒヤツィント・フォン・ヴィーザー) 
 P. M. ウェントワース 
 スコティー・ウィルソン(ルイス・フリーマン) 
 アドルフ・ヴェルフリ スイス 1864―1930 13点
 ジョゼフ・E. ヨアクム
表現主義の古代 (ラインホルト・ヘラー/訳: 遠藤望)
シュルレアリスムとその創造的主体の枠組 (ロジャー・カーディナル/訳: 林千根)
施療院から美術館へ――パリとニューヨークにおける周縁美術 1938―68 (サラ・ウィルソン/訳: 川口幸也)
外を見つめて――シカゴの美術 1945―75 (ラッセル・ボウマン/訳: 藤原えりみ)
王様とのテニス――1960年代中欧における幻視的美術 (マーク・ギズボーン/訳: 塩田純一)
現代の作家たちとアウトサイダー・アート (キャロル・S. エリエル/バーバラ・フリーマン/訳: 林千根)
創造性と狂気の構築――フロイトと芸術の精神病理学の形成 (サンダー・L. ギルマン/訳: 中村研之)
私は世界の中に一つの世界を見る 私は目覚めているとき、夢を見る (ジョン・M. マグレガー/訳: 木村久美)
絶対的なるものへの郷愁――オブセッションと「アール・ブリュット」 (アレン・S. ヴァイス/訳: 坂原眞里)
美術史、ミューゼオロジー、そして現代性の演出 (ドナルド・プレツィオージ/訳: 木村久美)

出品作品一覧
所蔵家一覧
執筆者一覧
写真提供・フォトクレジット
索引
翻訳者一覧




◆出品作家一覧◆

アロイーズ(アロイーズ・コルバス) スイス 1886―1964 4点
グレゴリー・アメノフ アメリカ 1948― 2点
カレル・アペル オランダ 1921― 4点
アントナン・アルトー フランス 1896―1948 4点
ドナルド・バチュラー アメリカ 1956― 2点
ゲオルク・バゼリッツ ドイツ 1938― 2点
ハンス・ベルメール ドイツ フランスで活動 1902―1975 4点
クリスティアン・・ボルタンスキー フランス 1942― 1点
ジョナサン・ボロフスキー アメリカ 1944― 1点
ヴィクトール・ブラウネル ルーマニア フランスで活動 1903―1966 2点
カール・ブレンデル(カール・ゲンツェル) ドイツ 1871―1925 5点
アンドレ・ブルトン フランス 1896―1966 1点
ロジャー・ブラウン アメリカ 1941― 3点
カルロ(カルロ・ツィネッリ) イタリア 1916―1974 2点
症例411 ドイツ 2点
ガストン・シェサック フランス 1910―1964 6点
フェルディナン・シュヴァル フランス 1836―1924 1点
ジョゼフ・クレパン フランス 1875―1948 3点
サルバドール・ダリ スペイン 1904―1989 3点
ヘンリー・ダーガー アメリカ 1892―1973 5点
ジム・ダイン アメリカ 1935― 2点
ジャン・デュビュッフェ フランス 1901―1985 5点
ノリス・エンブリイ アメリカ 1921―1981 1点
マックス・エルンスト ドイツ 1891―1976 4点
ハワード・フィンスター アメリカ 1916― 3点
マッジ・ギル イギリス 1882―1961 4点
ジョゼフ・グラスコ アメリカ 1925― 2点
パウル・ゲッシュ ドイツ 1885―1940 5点
レオン・ゴルブ アメリカ 1922― 2点
レッド・グルームス アメリカ 1937― 2点
ヨハン・ハウザー スロバキア オーストリアで活動 1926― 3点
ジョージ・ハームス アメリカ 1935― 1点
カール・フレイドリク・ヒル スウェーデン 1849―1911 5点
ジェス(ジェス・コリンズ) アメリカ 1923― 1点
パウル・クレー スイス 1879―1940 7点
ヨハン・クニュプファー(ヨハン・クノップフ) ドイツ 1866―1910 1点
アルフレート・クビーン ドイツ 1877―1959 3点
オーギュスタン・ルサージュ フランス 1876―1954 4点
リチャード・リンドナー ドイツ アメリカで活動 1901―1978 1点
ハインリヒ・ヘルマン・メーベス ドイツ 1842―? 6点
アネット・メサジェ フランス 1943― 1点
ハインリヒ・アントン・ミュラー ドイツ 1865―1930 6点
J. B. マリー(ジョン・B. マリーあるいはマレイ) アメリカ 1908―1988 4点
アンディ・ナシス アメリカ 1946― 1点
ヴァルター・ナヴラティル オーストリア 1950― 3点
アウグスト・ネター(アウグスト・ナッテラー) ドイツ 1868―1933 4点
グラディス・ニールソン アメリカ 1940― 2点
ジム・ナット アメリカ 1938― 4点
クレス・オルデンバーグ スウェーデン アメリカで活動 1929― 5点
ヴィクトール・オルト(クレメンス・フォン・エルツェン) ドイツ 1853―1919 4点
アルフォンソ・オッソリオ フィリピン アメリカで活動 1916―1990 5点
A. R. ペンク ドイツ 1939― 2点
ローランド・ペンローズ イギリス 1900―1984 1点
フランツ・ポール(フランツ・カール・ビューラー) ドイツ 1864―1940 2点
アルヌルフ・ライナー オーストリア 1929― 3点
マルティン・ラミレス メキシコ アメリカで活動 1885―1960 5点
サイモン・ローディア イタリア アメリカで活動 1879―1965 1点
バーバラ・ロッシ アメリカ 1940― 3点
ニキ・ド・サン・ファール フランス 1930― 2点
イタロ・スカンガ イタリア アメリカで活動 1932― 2点
クラレンス・シュミット アメリカ 1897―1978 1点
ジュリアン・シュナーベル アメリカ 1951― 1点
フリードリヒ・シュレーダー・ゾネンシュターン リトアニア ドイツで活動 1892―1982 5点
エレーヌ・スミス スイス 1861―1929 4点
ルイ・ステー スイス 1871―1942 3点
ジャン・ティンゲリー スイス 1925―1991 2点
アウグスト・ヴァッラ オーストリア 1936― 3点
ハインリヒ・ヴェルツ(ヒヤツィント・フォン・ヴィーザー) オーストリア 1883―? 1点
P. M. ウェントワース アメリカ 生没年不詳 5点
H. C. ウェスターマン アメリカ 1922―1981 2点
スコティー・ウィルソン(ルイス・フリーマン) スコットランド イングランドで活動 1888―1972 4点
アドルフ・ヴェルフリ スイス 1864―1930 13点
ジョゼフ・ヨアクム アメリカ 1886(または1888)―1972 12点
レイ・ヨシダ アメリカ 1930― 2点



◆本書より◆


「あいさつ」(アール・A. パウエル3世)より:

「「子供じみた行いも狂気も侮蔑的な言葉ではない……。こうしたことはすべて真剣に受け取られるべきである。今日の美術を刷新するにあたっては、公のギャラリーにある美術よりも真剣に」。

 このパウル・クレーの1912年の言葉には、二つの大事なことが含まれています。まず、精神障害者の美術は20世紀美術の展開において重要なものとなるであろうこと、そして、その重要性は広く一般に知られることはありそうになかったということの二つです。
 本展とカタログが示すように、精神障害者の美術と独学の幻視者による美術――まとめて言うならば、強迫的幻視者の美術――は、実際今世紀を通じて美術の本流が移り変わる中で、決定的な牽引車となってきました。このようないわゆるアウトサイダーたちの制作するものに対する抵抗は、今なお強く残ってはいるものの、彼らの作品はついに、それにふさわしい真剣な関心をもたれ始めたのです。」



「序文」(モーリス・タックマン)より:

「私たちは調査を通じ、20世紀の芸術家の5世代にもわたって興味を引いてきたアウトサイダーの表現を、ある限定された範囲で捉えることにした。その表現の範囲には下記のものが含まれる。即ち、明白な強迫観念によるもの、幻想的な雰囲気、鋭い不安や恐れと堅固な確信との融合、悪魔祓いの感覚、そして、はかない存在から逃れ、落ち着き、それをしっかりと把握し、つなぎ留めようとする欲求と意志である。そうした自己表出性は、幻覚剤による症状とも接近している。それは不可知のものに立ち向かっている。それは――フォーク・アートの場合しばしば見られるように――現状を容認したりはしないのだ。」

「「パラレル・ヴィジョン」において、アウトサイダーの影響を受けた近代の芸術家の系譜は、パウル・クレーからグレゴリー・アメノフまで連なっている。アウトサイダーの作品に対するクレーの関心は、1912年まで遡ることができる。この時、「青騎士」展の批評において、クレーは、子供と狂人の美術をまじめに受け止めるよう公衆に促したのだ。彼はまた、ハンス・プリンツホルン博士によって収集された作品中に、自らの創造を保証するものを見出した。これらの作品は、1922年に博士の著書『精神病者の芸術性』に収録され、その本はバウハウスでも読まれていた。これらの作品のうちに、クレーは「表現の深さと力……真に崇高な芸術。直接的な精神のヴィジョン」を認めたのだ。アルフレート・クビーンは、1922年、ハイデルベルクのプリンツホルン・コレクションを訪ね、こう書いている。「私はその作品に秘められた規則性に感動させられた。あらゆる思慮に富む思考の外にある深みからやってきて、それを見ただけで幸福な気分にしてくれる、これらの芸術家の心の不思議を、我々は賞賛したのだ」。ルイ・ステーのようなアウトサイダーの美術家の作品は、「彼を通じ、人間の内奥を見ることができる」がゆえに、(彼のいとこ)ル・コルビュジエによって評価された。デュビュッフェは、「アール・ブリュット(生(なま)の芸術)」と名づけたアウトサイダーの作品に、「高級で」、「まじめな」芸術に対して期待されるあらゆる特質を帰したのだった。すなわち、「焼けつくような精神の緊張、拘束されることのない創造力、陶酔のエクスタシー、完璧な自由」。」
「文化的な芸術よりは、アール・ブリュットこそ好まれるべきだという、デュビュッフェの開拓者的な主張の数十年後に、ロジャー・カーディナルは、アール・ブリュットをさらに厳密に定義しようと試みた。そして、1972年に刊行した著書の中で、アウトサイダー・アートという用語を確定した。」



「外界への視線・内なる視線」(ジョナサン・ウィリアムズ)より:

「さらに、精力に満ちたカタロニア人、セニョール・ピカソの次の言葉。「芸術家というものは、感情の容器なのだ。それが、天から生じようと地上から生じようと、また紙くずから生じようと、行きずりの顔から生じようと、蜘蛛の巣から生じようと関係はない。故に芸術家は物事に上下の区別をつけるべきではない。物事の間には、高尚な領域(カルティエ・ド・ノブレス)など存在しないのだ」。」

「誰も知らない土地で何者でもなくあるということは素晴らしい。芸術家というのは――インサイダーであれ、アウトサイダーであれ、我々大衆とは別の人々のようだ。彼らは天上界に住み、また地下に住む。」



「表現主義の古代」(ラインホルト・ヘラー)より:

「そしてクレーは根本的に異なるもの、すなわち先史的領域を、概観し応用すべきものとして提唱したのである。民族誌学コレクションに見出される部族芸術の「未開」の世界、子供たちの「教育の手の入らない」世界、精神に病のある人々の「社会化されていない」世界である。クレーが模範としようとするこうしたすべての「未文明」世界には、歴史が欠落している。概念的にいえば、歴史に先行しているのである。彼らは、時代の機構、発展過程、そして流行や嗜好を反映した西欧の歴史意識の区分といったものの外に存在する。クレーにとって、彼らは時間性を超越した言語と関心事を普遍的にもっているように思われたのである。
 人間が歴史的に文明化し、また個人が子供から大人へと成熟していく過程において、無意識の生命力から成長分離していき、(中略)個人としての意識が徐々に強まるにつれて、忘れられていく普遍の法則というべきものが実際には働いているのだとクレーは考えた。その法則を回復させることが、芸術の変革が可能となる前に必要であろうと彼は結論づけているのである。革新が始まる前に、忘却、否定、そして回復の過程をたどることが必要であるという結論は、フランツ・マルク(中略)によっても論じられている。」

「クレーと親しくしていたもう一人の青騎士の画家、アルフレート・クビーン(中略)は、精神病患者の芸術に同様の興味をもち、そこに普遍的な芸術原理を認めることによってその芸術を正当なものとしようと考えた。」
「クビーンは、明らかに、患者たちの視覚と自分自身の不吉な夢や肉化されたファンタジーの奇妙で暗い表現との間に平行関係を認めていた。(中略)彼らの作品は、クビーンの芸術における変質を促したのではなかった。(中略)施設に収容された芸術家たちの創作は、芸術創造の新しい考古学の証拠と見なされたのであり、その考古学は移り変わりゆく芸術の歴史のもつ限界に取って替わり得るものであった。クビーンは、ハイデルベルクの作品(引用者注: ハイデルベルクのプリンツホルン・コレクションのこと)の中に、新しい芸術を正当とする理由を認め、それ故に逆説的にも、近代主義者の典型として彼が、「いわゆる精神分裂病患者」の「孤立した非コミュニケーション」であると信じる普遍的手段を提案したのであった。」



「私は世界の中に一つの世界を見る 私は目覚めているとき、夢を見る」(ジョン・M. マグレガー)より:

「しかし私が関心を持つのは、それがいかに複雑精緻であれ、広く共有されている別世界の空想的概念ではなく、個人によって丹念に構築され、少なくとも最初のうちは誰とも共有されていない非常に私的で主観的な構成概念、すなわち秘密の別世界である。このような代替世界は常に激しい強迫観念と、時には強烈な妄想を伴って個人の精神に住みつき、ひとたび他人に知られれば、異常性または狂気の証拠として抹殺されてしまう。代替世界はその創造者の特殊な要求を満足させるために生み出され、創造者の完全な孤立によって想像上「占有されて」いるため、文章または絵画の形で外部に表現されることは非常に稀である。アウトサイダー・アートとして知られる現象の中核をなし、その本質的特徴を形成しているのは、まさにこれらの特異で私的な代替現実の表現なのである。私的別世界への強迫観念的な没頭や妄想じみた信念は、個人をその環境から分離する決定的要因として働き、その人があらゆるグループの外で、アウトサイダーとして孤立した存在となる底流をなしているようである。」


パラレルヴィジョン 07


マックス・エルンスト「オイディプス(内なる視線 26)」(1931年)と、
アウグスト・ネター(アウグスト・ナッテラー)「奇跡の羊飼い」(1919年以前)。


パラレルヴィジョン 02


症例411「地に天に」「谷間の絵」。


パラレルヴィジョン 03


ハインリヒ・ヘルマン・メーベス「無題(生命の平和)」。


パラレルヴィジョン 04


ハインリヒ・ヘルマン・メーベス「無題(時代精神)」「無題(狂人の罪)」。


パラレルヴィジョン 05


マッジ・ギル「女と階段」(1951年)。


パラレルヴィジョン 06


クラレンス・シュミット「ウッドストック・エンヴァイロンメント、あるいは鏡の家」(1948―71年)。




こちらもご参照ください:

ハンス・プリンツホルン 『精神病者はなにを創造したのか ― アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの原点』 林晶/ティル・ファンゴア 訳
『ジャン・デュビュッフェ展』 (1997年)
ジョン・M・マグレガー 『ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で』 小出由紀子 訳
岡谷公二 『郵便配達夫シュヴァルの理想宮』
野村太郎 編集・解説 『クービンの素描』 (双書 版画と素描)
フェリックス・クレー 『パウル・クレー』 矢内原伊作・土肥美夫 訳
アンドレ・ブルトン 『シュルレアリスムと絵画』 瀧口修造・巖谷國士 監修
『夢人館 8 リチャード・ダッド』



































































































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