『葡萄彈 加納光於 オブジェ 1968-1997』

『葡萄彈 
加納光於 オブジェ 1968-1997』
 
GRAPESHOTS KANO mitsuo / objets 1968-1997

愛知県美術館 1997年
64p 
30×22.5cm 並装
編集: 愛知県美術館/牧野研一郎
撮影: 鈴木良一
制作: 印象社


1997年7月25日―9月7日 愛知県美術館



「あいさつ」より:

「大岡信氏の詩集『砂の嘴・まわる液体』を函の中央部に密封した『アララットの船あるいは空の蜜』をはじめとするオブジェ制作もまた加納光於の芸術のなかで大きな比重を占めています。しかしながら、これまでそのオブジェ作品の全貌を知る機会はありませんでした。今回のテーマ展は当初この1960年代末から70年代をとおして数多く制作されたオブジェを紹介しようと企画されました。しかし企画が進行するなかで作家は新作の制作に取組み、今回の展示では未発表作品を多く含む旧作に、オブジェにおける新たな展開を示す大型の作品が加わることになりました。」


図版93点。加納光於近影1点。


加納光於 葡萄弾 01


内容:

あいさつ
想像力の海へ乗り出す船――加納光於のオブジェ (馬場駿吉)

図版

出品目録 (1-125)
主要参考文献
加納光於略年譜



加納光於 葡萄弾 02

「アララットの船あるいは空の蜜(Ep.2)」(1971-72、共作: 大岡信)


加納光於 葡萄弾 04

「《葡萄彈》VIII」(1973年)


加納光於 葡萄弾 03

「帰還」(1981年)








































































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